Googleとビットコインの価格の類似性は続く

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ビットコインの価格がどうなるかを知りたければ、Googleに聞けばいい。Datatrek Research社のニック・コラス氏はビットコインを創生期の頃から追跡している分析担当者だが、彼はCNBCに対し、ビットコインが次に反発するのはいつかを解き明かす手掛かりは、Google検索とその後に起こるデジタルウォレットの生成を調べることだ、と述べた。どちらも一連の悪い展開(取引所やウォレットに対する不正侵入など)の中で1月は下落を続けている。結論は?今月Google検索でビットコインを検索した回数と暗号通貨のウォレット生成の数を12月の結果と比べてみると見劣りがする。

この2つを関連付けたのはコラス氏の分析が初めてではない。ARK Invest社のクリス・バーニスク氏がかつて指摘したように、ビットコインと米ドルの交換比率はGoogle検索のトレンドを明確に反映したものになっていた。バーニスク氏はそのことを指して「サトシの好循環」と呼んだが、その関連性は少なくとも2017年8月まで遡ることができる。ちなみに今日試したところでは、Googleで「bitcoin」を検索すると3億4100万件の結果が得られた。その一方でコラス氏はCNBCに対し次のように述べている。

「世界の検索市場で約60%のシェアを占めるGoogleで『bitcoin』をいう単語を検索した人の数を見てみると、検索した人の関心がどこにあるのかがかなり良く感じ取れます。過去90日間にビットコインを検索した人の数とビットコインの価格の傾向はぴったり一致しているのです」

ビットコインを検索する人は減り続けているが、このように関心が減っていることはビットコインの価格にも反映しており、12月につけた20,000ドル近くの価格と比べて現在の取引価格は10,000~12,000ドルだ。コラス氏はGoogle検索の回数から判断できる関心のレベルは、疑いなくビットコインの価格の「急上昇」と「下落」を支持している、と結論付けている。

サンタクロースラリー

さらに証拠が必要だろうか?米国では感謝祭の祝日から12月17日までにGoogleでビットコインを検索することが、ビットコインを保管するビットコインウォレットの生成を促した。コラス氏が述べるところでは、検索トレンドはこの期間中に「急上昇」し、20,000ドル近くまで上昇したビットコインの価格と並ぶように数週間で2倍以上に増えた。もちろん、ビットコインの価格の強さは長くは続かず、Google検索回数も同様にビットコインが高い価格をつけた後に徐々に下落している。

この祝日の期間に人気のあったもう一つの検索ワードは「クレジットカードでビットコインを購入(buy bitcoin with credit card)」というものだ。
これはDiscover社がたまたま最近取り組んでいたことだが、ビットコインや他のアルトコインを売買したい、ついでに言えばクレジットカードやデビットカードを使って、というクレジットカード保有者の願いを粉々に打ち砕くものだった。

Googleでのbitcoinを検索する回数が減っている理由ははっきりしない。
この状況を改善できるのはもっと明るい進展しかないが、詳しく予想することはさらに難しい。
「この視点で考えると、ウォレットの成長を再び加速して、もっと高いところに引き上げるいいニュースの兆しを見つけることしかありません」とコラス氏は述べている。

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https://www.ccn.com/the-google-effect-and-bitcoin-parallels-persist/