仮想通貨(コイン)の NEO(ネオ/NEO)とは?中国版イーサリアムと呼ばれるプラットフォーム

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最新のNEOの価格・時価総額・出来高

通貨名NEO(ネオ)
通貨略号NEO
公開日2016年10月17日
システム-
発行上限枚数1億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Binance(バイナンス)

,Bittrex,Hitbtc,Bitfinex,Kucoin,Cryptopia,Gate,Livecoin,Qryptos
公式サイトNEOの公式サイト

NEO(ネオ)のローソク足リアルタイムチャート

NEO(ネオ)とは?基本情報

NEO(ネオ)はChineseEthereumと呼ばれ、中国で初めてオープンソースのブロックチェーンを使った仮想通貨です。

ネオは2015年にICOが開始され、2016年から取引が開始されました。通貨単位はNEOで、2018年4月現在73$前後で取引されており、時価総額9位の注目を集めている通貨です。

ネオの拠点は上海にあり2014年に設立されました。もとの名前は「Antshares(アントシェアーズ)」という通貨でしたが、2017年6月に行われたカンファレンスで改名が発表され、ネオとなりました。次はネオの特徴・仕組みについて見ていきます。

※速報!2018年1月24日、アメリカ格付け機関「Weiss」による仮想通貨レーティング(格付け)が発表され、NEOは「B-」を獲得。なお、その他の同ランクは「カルダノエイダ(ADA)」、「スチーム(STEEM)」など。

NEO(ネオ)の特徴・仕組み

ネオの拠点は上海にありますが、中国では初めてオープンソースのブロックチェーンを使った仮想通貨です。イーサリアムのスマートコントラクトを採用していることからChinese Ethereum(チャイニーズ・イーサリアム)とも呼ばれ、世界から注目を集めている仮想通貨の一つです。

ネオは分散型のネットワークです。デジタルIDとブロックチェーンの技術を使用して資産をデジタル化し、スマートコントラクトを使うことでデジタル資産を自ら管理することを目指しているのです。

特徴は以下になります。

  • アプリケーションの実装が可能
  • NEOとNEOGas
  • 様々な言語で開発できる
  • NEOの開発チーム
  • NEOのコミュニティ

アプリケーションの実装が可能

ネオのプラットフォームには様々なアプリケーションの実装が可能となっています。

他のアルトコインの昨日のほとんどが実装可能であると言われていて、例えば、Augur(オーガー)の予測市場の機能なども実装することができるということです。

そして2017年10月にはネオのプラットフォーム上でRed Pulseという新たな仮想通貨のICOが行われました。

NEOとNEOGas

ネオには「NEO」と「NEO Gas」という二つのネイティブトークンがあります。NEO Gasとはネオのネットワーク上で使用する燃料トークンのことで1億GASの最大供給量となっています。

NEOGasはネオネットワークの使用料の支払いや報酬の支払いなどに使われます。

ネオの最大発行数は1億NEOですが、すでに全て発行されていてGASは日々増加していきます。またGASは売買をすることもでき取引所で行われています。

NEOの最小単位は1NEOとなっていて、ビットコインなどのように小数点をつけて細分化することができません。これに対してNEOGasは細分化することができ、最小単位は0.00000001GASです。

様々な言語で開発できる

NEOは、JavaScript、Python、C、C++など様々な言語を採用しています。そのため、多くの開発者・エンジニアにとって携わりやすいシステムです。一方で、イーサリアムはSolidityとよばれる専用の言語を採用しているため、開発者にとっては少し携わりにくいです。

NEOの開発チーム

公式サイトからNEOの開発チーム・メンバーを確認することができます。メンバーは全員で50名以上紹介されています。

Twitterは頻繁に更新されており、フォロワーは30万人ほどいます。

NEOのコミュニティ

コミュニティとしてはRedditのコミュニティが最も大きいです。情報交換は比較的多めに行われています。

ソーシャルメディアはGitHub、Facebook、Discordをはじめとして様々あるので、最新情報を追いやすいです。

NEO(ネオ)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始:2016年9月
  • 開始価格:0.18$
  • 最高値 :161$
  • 最安値 :0.08$
  • 直近価格:71.9$(2018/04/19)

ネオは2016年9月に取引が開始されました。取引開始直後の価格は0.5ドル程度でしたがその後2017年5月頃までは大きな価格変動もなく、0.1ドルから0.5ドル程度で推移していきます。

2017年5月に高騰し、40$を記録します。その後は高騰と暴落を繰り返しながら価格は徐々に上昇していきます。

そして2018年1月、仮想通貨市場全体の盛り上がりに合わせ最高値となる161$に到達します。これは、取引開始価格から800倍以上の高騰になります。

2018/04/19現在では市場の落ち込みにより、70$前後を推移しています。

2016年9月(ネオ取引開始)

2016年9月にネオの取引が開始されました。前年の2015年にICOにより資金調達が開始され、中国初のオープンソースのブロックチェーンを使った仮想通貨として注目を集めましたが、価格は0.5ドル程度でそれほど高騰していません。

2017年6月(名称変更)

ネオの取引開始当初の通貨名は「アントシェアーズ」でした。しかし2017年6月、アントシェアーズのカンファレンスが開催され、名称の変更が発表され「ネオ」となりました。

この頃から徐々に値上がりし始めて6月中に9ドルを超えました。これは取引開始当初の価格の18倍以上にもなります。

2017年12月(仮想通貨全体への注目)

2017年12月に入ると仮想通貨全体に対する注目が高まります。ビットコインに限らず様々なアルトコインの価格が上がっていったのです。ネオも例外ではなく高騰していきます。

6月から徐々に上がっていった価格は、8月に一時は50ドル近くまで値上がりします。その後何度か値下がりと値上がりを繰り返し、12月に入ると最高値である80ドル近くまで高騰しました。

NEO(ネオ)の買い方・売り方・購入方法・取引所

NEOの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Binance(バイナンス),Bittrex,Hitbtc,Bitfinex,Kucoin,Cryptopia,Gate,Livecoin,Qryptos

NEOを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

  1. bitFlyer(ビットフライヤー)」に登録
  2. 国内取引所でビットコインを購入する
  3. Binance(バイナンス)に登録する(Binanceの登録方法はこちら
  4. Binance(バイナンス)へビットコインを送金する(Binanceの送金方法はこちら
  5. NEOを購入する

以上の順番となります。国内取引所の登録が完了していれば30分程度で購入することが可能です。

NEOの購入できる海外取引所「Binance(バイナンス)」

▼おすすめのポイント

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  • 取り扱い通貨100種類以上!(日本は最大でも15種類前後)
  • 日本の取引所で取引されていない通貨が取引できる!
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NEO(ネオ)の将来性

ネオは中国で初となるオープンソースのブロックチェーンを使用した仮想通貨ということで公開前のICOの段階から注目を集めていました。さらにChinese Ethereumと呼ばれ世界中から注目されています。

2017年12月に入り価格が高騰し、今後さらなる価格の上昇も期待できる仮想通貨の一つです。2018年の動きにもさらに注目しておく必要があると言えます。

  • メリット1:トークンのシステムがユニーク
  • メリット2:開発に参加しやすい
  • デメリット1:中国発なので、規制の影響を受ける可能性がある

NEO(ネオ)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

2018年3月

東京でミートアップとワークショップが開催されました。ワークショップの他、Onchainと呼ばれる企業の自社トークンの配布も行われたようです。

ネオに関する今後予定されているイベントは特に発表されていません。しかし2017年12月にタイのバンコクでブロックチェーンカンファレンスが開催され、さらに韓国の取引所であるCoinrailに上場しました。

12月に価格が高騰してさらに注目を集めていることからも、今後も世界中の取引所で上場する可能性は十分にあります。発表はされていませんが2018年のネオの動向にさらに注目する必要があります。

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コメント数 2件

  1. 1

    匿名 ID:2a100f750 返信

    Ethereum、LISK、NEOのプラットフォーム3兄弟は個人的には今年注目とおもって、このタイミングで買いまししてる

    2018/02/05(月) 19:26:20

  2. 0

    匿名 ID:376440690 返信

    ネオ・・・・名前的にカウンターパーティの勝ち

    2017/12/30(土) 10:54:00

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