bitFlyer(ビットフライヤー)とは?使い方・メリット・デメリット・評判・口コミ

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bitflyerは国内の仮想通貨取引所として、取引高・ユーザー数ともに日本最大級で、テレビCMでもお馴染みの人気の取引所です。

日本にはすでに10以上の取引所がありますが、さらにサイバーエージェントや、金融業界大御所の「SBI」、も参入を発表。日本のユニコーン企業(未上場で時価総額1,000億円のモンスター企業の総称)の代表格「DMM」も子会社設立して2018年1月に参入しました。

このように市場の競争が激化する中で、bitflyerは他社に比べどのような特徴を押し出しているのか、利用するにあたってどういったメリットがあるのか、等をこちらの記事で解説していきます。

このページを起点にして、その他関連ページも併せて学びbitflyerをマスターしましょう!

bitflyer(ビットフライヤー)とは

▼おすすめのポイント

  • ユーザー数・取引高、ともに日本最大級
  • 金融庁から仮想通貨交換事業者として認可を得て運営中
  • 社長が日本ブロックチェーン協会(JBA)の代表
  • アプリが使いやすい

bitflyerは初心者にも使いやすくわかりやすい画面設計となっております。社長が証券会社出身ということもあり、ユーザーのことをよく理解しているからか、非常に使いやすい画面です。無駄がなく、すぐに知りたい情報がすぐにわかるというのは特徴の1つです。

また、成海璃子さんを起用したテレビCMも大きく打ち出しており、シリーズ化されたCMは一度は見たことがある人は多いのではないでしょうか。

女優の成海璃子さんを起用したテレビCM

運営会社について

社名 株式会社bitFlyer
設立 2014年1月9日
資本金 41億238万円(資本準備金含)
所在地 〒107-6208 東京都港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー8F
代表 加納裕三

メリット

bitflyerは日本最大級のユーザー数、取引高を誇るだけあり、複数のメリットを提供しています。他社取引所といくつかの面で比較をしてみても、優れてるところは多々あり、その中でも「安心」「信頼」「安全」といった面においてはトップクラスと言えます。お金に関わるところですから、ユーザーにとっては選択するに十分な要素なのでしょう。

一部メリットをご紹介しましょう。

  • 金融庁から仮想通貨交換事業者として認可を得ているため、運用に信頼がある(取得していない取引所もあります)
  • 資本金が大きい安心感や、大手企業からの出資を受けている
  • アプリやパソコンも使いやすく初心者でも簡単に取引できる
  • パソコン画面も見やすく、行きたいページに迷わない
  • 板が厚い

金融庁から仮想通貨交換事業者として認可を得ているため、運用に信頼がある

仮想通貨の購入のためには、まず「法定通貨」、つまり日本円を取引所に振り込みお金を管理してもらい、その振り込んだお金を使いビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を購入します。自分の現金の管理はもちろん、購入した仮想通貨の管理などをしてもらう取引所ですから、セキュリティや管理体制は徹底的に整備してもらえないとユーザーとしては非常に困ります。しかし、セキュリティの細かい内容はやはり一般ユーザーが読んでも難しい単語がならび難しいと言わざるをえません。でも安心はしたい、というユーザーはたくさんいます。

bitflyerやこういった点において非常に強い安心感を提供しています。

例えば金融庁から仮想通貨交換事業者として認可されているということは安心の1つになるでしょう。意外と許可を得ていない取引所も多く、たとえば大手のcoincheckなどは認可を得られていない取引所の1つです(2018年1月時点)

資本金が大きい安心感や、大手企業からの出資を受けている

この市場では、技術面等含め「わからない」がまだまだ多い市場です。そのため「安心感」を提供することは取引所にとっても難しい課題の1つです。

その点、前述の金融庁認可などをはじめ、bitflyerは安心感の提供に長けています。たとえば「大型の資本金」や「大手企業からの出資の受け入れ」などもその1つと言えます。

資本金
coincheck 9,200万円
Zaif 8億3,013万円(資本準備金含)
bitflyer 41億238万円(資本準備金含)

資本金が多ければ必ず安心、ということではありませんが、1つの指標にはなるでしょう。

また、三菱UFJ、三井住友、みずほ、などのいわゆる3メガ全てと提携を結び、また、第一生命といった保険業界最大手の1つとも提携をしています。2016年4月の段階では、資本金で世界第2位の仮想通貨取引所になっています。

加えてですが、一般社団法人 日本ブロックチェーン協会の代表理事も、bitflyerの代表(加納 裕三氏)が務めています

アプリもパソコンも使いやすく初心者でも簡単に取引できる

「証券」「金融」といった一見レガシーと言われそうな業界の場合、アプリの使い勝手が悪いのではないだろうか。と、そういった意見はよく聞かれますが、その点bitflyerは非常に使いやすい設計になっています。

難しい単語は使っておらず、比較的直観的(これを押したら、こうなる、ということが推測できる)に利用できる構成になっており、初心者や仮想通貨初めましてのユーザーでも簡単に使えるのは大きなメリットです。

スマホアプリは非常に使いやすいですが、パソコンはどうでしょうか。結論的にはパソコンの画面もわかりやすく、迷うことなく操作することができるでしょう。

板が厚い

仮想通貨は購入した翌日に10倍になる、ということも十分ありえる市場です。10万円で購入した通貨が100万円になったりもします。しかし、価格高騰したは良いが、板が薄い(売買するユーザーが少ない)とせっかく高騰した通貨を売ることができない、という事態が発生する可能性が少なくありません。その間に価格が落ちてしまった(もちろんさらに上がることもあるので判断が難しいのですが)らせっかくの売り時を逃してしまいます。

つまり、ユーザー数が多い、取引人数が多い、というのは取引所を選ぶ上で非常に重要なポイントの1つになります。

その点bitflyerは日本最大級のユーザー数、取引人数、取引高を誇る取引所すので、板の厚さには定評があり安心して通貨を購入することができます。

デメリット

  • 取り扱いコインが少々少ない
  • スプレットが広い傾向にあると言われている

取り扱いコインは多ければ多いほど良いと、必ずしも言えるわけではありませんが、少なすぎるのはネガティブに捉えられることもあります。

例えばビットコイン1つしか取扱いのない取引所だった場合。ビットコインが高騰していたら、買いたいけれど気軽に購入の判断を下しにくいのは事実です。そういった時に「将来性はあるのに価格が低迷している通貨」を購入したいと思うはずですが、取引所で扱っていない、となってしまうためです。

その点bitflyerではもちろんビットコイン以外のコインも取り扱っていますが、取り扱い数が多いとは言い難い数です。これは「しっかりしたコインを選定して取扱いコインに採用している」ということではあるのですが、ネガティブな要素としても捉えられるでしょう。

また、スプレットが広い傾向にある、というのもクチコミでよく言われることです。スプレットは取引所ごとに設定ができるためスプレットを大きくするのも小さくするのも取引所次第です。bitflyerはスプレットに関してはネガティブ要素な意見を耳にすることも多く、安く取引をしたいという希望には沿えない可能性もゼロではありません。(しかし時期やコイン価格の乱降下状態によるため常にではありません)

評判・口コミ

どの取引所も良いところ悪いところありますが、bitflyerも同様に良い評判、悪い評判とあるようです。

取引通貨

bitflyer(ビットフライヤー)で取り扱っている通貨は以下の6種類です。時価総額1位のビットコインや2位~3位をキープするイーサリアムをはじめ、著名で安心感と実力のある通貨はおさえたうえで、モナコインなど、まだ他社取引所が多く扱っていないコインの採用もしており、バランスのとれた採用をしているといえるでしょう。

また、bitflyerが新たに1つコインを上場させると宣言をしており、コイナーの間で注目が非常に高まっています。bitflyerで売買できるから、というのはもちろんですが、日本最大級のbitflyerに上場(取引通貨として採用されること)することで一気にその通貨の取引高が増える可能性が高いためです。上場前に推測して先に購入することができればbitflyerに上場した瞬間に価格が上がり恩恵を受けられる、と考えるユーザーも多いためです。

bitflyer(ビットフライヤー)の取扱通貨」の解説に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

登録方法

bitflyerの登録は非常に簡単で、最短1分前後で口座開設が完了することができます!

登録に必要なものは「メールアドレス」のみで、bitflyerから送られてきたメールについているリンクからアクセスし「パスワード」を設定して完了です。また、メールアドレス以外にも、Facebook登録、YahooID登録、Googleアカウント登録など、その他いくつかの登録方法も用意されており非常にスムーズに進めることができます。

簡単に登録までを解説しますと、まずこちらのリンクからbitflyerへアクセスし、下の画像の赤枠にメールアドレスを入力しアカウント作成ボタンをクリックします。

入力したアドレスに下記のようなメールが届きますのでリンクをクリックして登録を進めましょう。

キーワードは初回ログイン時に使いますので、「キーワード」をコピーしてからアクセスしましょう。

また、初回パスワードはbitflyerが設定したものを利用しますので、こちらもコピーして利用しましょう。パスワードは任意のパスワードに設定変更できますのでご安心下さい。

ログイン完了後に下記の画面になりますが、内容確認のうえチェックを入れて先に進みます。

次に「2段階認証」の設定の選択が出てきますが、設定する場合はそのまま設定に進みます。あとで設定することも可能ですのでここは自分次第で進めてください。

ここまででbitflyerの基本的な登録はほぼ完了ですが、必ずこのまま進めた方が良いのが「本人確認」です。

本人確認をしないと出金ができなかったり、コインの購入ができなかったりするため、取引の有無に関わらず一旦は本人確認まで終わらせてしまいましょう。

本人確認を完了させてない状態で、bitflyerで扱っているコインが高騰した時に、波にのって購入することができないため、準備として進めておく方が良いでしょう。

まずはbitflyerの「設定画面」に進みます。設定画面はまず、bitflyerトップの画面左下「設定」をクリックします。

遷移後の画面の左項目で「bitflyerアカウントご登録内容」をクリックし、「ご本人情報を入力する」ボタンをクリックします。

遷移後の画面でご自身の情報を入力を完了させると、下の画面が出てくるため「続けてご本人確認資料を提出する」をクリックします。

遷移後、赤枠で囲った箇所をクリックし、本人確認資料を選択します(免許証、パスポート、等々)。ここでは一旦免許証をクリックして進めた画面で解説をします。

下の画面になり、免許証のオモテの写真、ウラの写真をケータイで写真に撮り、一度PCに送るなどを行い(スマホで登録していたらそのままアップロードしましょう)、「ご本人確認資料を提出する」をクリックして全て完了となります。

後日、本人限定郵便で郵便物が送られてくるため、それを受け取り完了となります。本人限定郵便を受け取らない状態ですと「本人確認が完了していない」というステータスとなるため、取引等ができない状態のままになります。

本人確認の作業自体はすぐに終わるのでそのまま完了させてしまいましょう。

さらに細かい解説はこちらの「【仮想通貨取引所】bitflyer(ビットフライヤー)の登録方法」にまとめました。

入金方法

bitflyerの入金方法は2(※3)種類あります。

  • 銀行振込
  • クイック入金
  • ※クレジットカード

日本円を入金するにあたり銀行振込とクイック入金の2つが用意されています。それぞれメリットデメリットがありますが、基本的には「銀行振込」での入金をベースに利用するのが良いでしょう。クイック入金ですと、その名のとおりクイックで入金が反映されるのですが、その分手数料が発生してしまいもったいないのが理由です。後述しますが、手数料は小さく見えて実はかなり大きいポイントになってきますので、可能な限りクイック入金を行うよう心がけましょう。

また、「※」と書いた「クレジットカードでコインの購入」ですが、厳密には入金とは異なり、クレジットカードでビットコインなどのコインを直接購入する手法です。こちらも可能な限り避けた方が良いでしょう。理由は「日本円で購入するより高く設定されている」ためです。

クイック入金でも、クレジットカードでもなく、可能な限り「銀行振込」を行うように心がけましょう。

また、入金に関する詳しい内容と手順は、流れを画像付きで開設しておりますので、詳しくは「bitflyer(ビットフライヤー)の入金方法」の記事をご覧ください。

出金方法

入金同様に、bitflyer(ビットフライヤー)の出金方法は初心者でもわかりやすく簡単に利用できます。操作に迷わない、というのは大きなメリットです。特に「出金」というのはナイーブになりがちな点ですから、「操作が複雑で現金が引き出せない」ということが発生しないことは重要でしょう。

また、パソコン、スマホアプリ、どちらからも出金が可能ですので「手元にスマホがない」「手元にパソコンがない」といった事態も防ぐことができます(二段階認証の設定によってはスマホが必要になります)。

出金に関する全体の手順と流れを、画像付きで開設しておりますので、詳しくは「bitflyer(ビットフライヤー)の出金方法」をご覧ください。

送金方法

仮想通貨は通貨なので「送金」することができます。bitflyerでもビットコインなどの通貨をその他のアドレス(取引所)に送金することができ、当然ですが送金にあたり「送金手数料」が発生します。取引所ごとに手数料が異なったりなど、違いがあるのでおさえておくのも重要です。(普通に日本円をA銀行からB銀行へ送金するイメージです)

送金は取引をしていると増えてくるため、送金手数料を知っておくとかなり差がつきますのでしっかり把握しておきましょう。

送金に関する全体の手順と流れを画像付きで開設しておりますので、詳しくは「bitflyer(ビットフライヤー)の送金方法」をご覧ください。

手数料について

手数料とひとくちに言っても、いくつか種類があります。そして重要なのは、手数料が各取引所ごとによって異なることです。bitflyerではどういった手数料が発生するのか、そして他社取引所と比較すると安いのか高いのか、そういった点も把握しておきましょう

bitflyerではいくつかの手数料が発生し、中には「Lightning」や「スワップ」といった単語が出てきて混乱してしまう可能性もあるため、ほぼ全員に関係する手数料に触れていきます。

5つの手数料があります。

  • 購入手数料(ビットコイン、アルトコイン)
  • 売買手数料(ビットコイン、アルトコイン)
  • 送金手数料
  • クイック入金手数料
  • 出金手数料

手数料自体はどこの取引所も発生するため、それぞれの詳しい金額等を知っておくと良いでしょう。そちらもまとめてありますので、詳しくは「bitflyer(ビットフライヤー)の手数料について」ご覧ください

アプリの使い方

仮想通貨は頻繁に値動きする独特な市場です。そのため、「売りたい」「買いたい」と思った時にすぐにアクションをとれるのは重要です。

その点bitflyerはアプリを用意しており、さらに初心者でも非常に使いやすい設計になっています。パソコンでしか利用できない機能などありますが、重要なものはほぼスマホアプリで利用可能ですので使い方をマスターしましょう。

アプリに関する詳しい使い方をまとめましたので、詳しくは「bitflyer(ビットフライヤー)のアプリの使い方」をご覧ください

まずは会員登録から!(最短1分)

こちらのリンクからアクセスしてbitflyerに登録を進めましょう!

詳しいやり方はこちらの記事で画像付きでまとめてありますので、読みながら「登録」と「本人確認」まで終わらせて、取引を開始してみましょう!