仮想通貨(コイン)の DigiPulse(デジパルス/DGPT)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

Translate this article into English

シェアする

最新のDigiPulseの価格・時価総額・出来高

通貨名DigiPulse
通貨略号DGPT
公開日2017年9月28日
システム
発行上限枚数2050万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Cryptopia(クリプトピア)

Ether delta,
公式サイト公式サイト

DigiPulse()のローソク足リアルタイムチャート

DigiPulseとは?基本情報

デジパルスとは、仮想通貨をスムーズに相続人に受け渡すことができるようにするためのプロジェクトです。デジパルスを活用することによって、自分が仮想通貨を相続させたい人に対し、円滑にトークンを残すことができます。

従来の仮想通貨では、仮想通貨の秘密鍵やウォレットのパスワードを相続人が知ることができないことが多々ありました。そのため、仮想通貨の保有者が亡くなってしまうと、トークンを引き出すことができなくなっていました。

デジパルスを利用することで、仮想通貨の相続が円滑に進みます。デジパルスのアカウント所有者が死亡したことが確認された時点で、相続人にトークンと秘密鍵が公開されます。デジパルスを利用することで、資産が無駄に埋もれてしまうことを防ぐことができます。

また、デジパルスの開発は、北ヨーロッパのラトビアで開始されました。開発チームの責任者は銀行でアナリストをしていた経験があり、優れた経済観念を持っています。また、他の開発チームのメンバーも優れた実績を残しており、法律やパブリックリレーションズの専門家も在籍しています。

  • 仮想通貨名(単位) : DigiPulse(DGPT)
  • 公開日 : 2017年10月1日
  • 埋蔵量 : 20,480,000DGPT
  • アルゴリズム : Proof of Work
  • 公式サイト : https://www.digipulse.io/

DigiPulseの特徴・仕組み

デジパルスは、トークンの相続が安全でスムーズになるように、様々な工夫がされています。また、デジパルスならではの相続の方法もあります。

デジパルスの大きな特徴は以下になります。

  • 相続人に相続を知らせる必要がない
  • 匿名で財産を相続させることができる
  • 様々なトークンを相続できる

相続人に相続を知らせる必要がない

デジパルスで相続をするときには、財産を受け継ぐ人に相続のことを知らせる必要はありません。そのため、家族や親族以外にも、財産を分け与えることができます。

デジパルスでは、アカウントを持っていた人の死亡が確認された時点で、秘密鍵とトークンが相続人に公開されます。そのため、家族や親族以外の人に財産を継承する場合でも、自分以外の人に対して秘密にしておくことができます。

匿名で財産を相続させることができる

デジパルスは、イーサリアムをプラットフォームとして作られました。イーサリアムをプラットフォームにすることで、デジパルスもブロックチェーンを用いることが可能になっています。

ブロックチェーンの大きな特徴として、匿名で取引できることが挙げられます。ブロックチェーンが用いられているデジパルスも、資産を匿名で相続させることが可能です。

ただ、匿名で継承された遺産であっても、国や地域によっては相続税などの対象になります。相続税を払わなければ、税金の申告漏れになる場所は多いので注意が必要です。

様々なトークンを相続できる

デジパルスでは、様々な種類のトークンを相続させることができます。具体的なプロジェクトは計画段階ですが、デジパルスが発行しているトークンは、サービスの利用料としてのみ徴収される予定です。

ただ、デジパルス内で相続させることができるトークンの種類については、2018年2月末の段階では発表されていません。また、デジパルスが発行しているトークンは、徐々に償却される予定です。

DigiPulseの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 公開日 : 2017年10月1日(CoinMarketCapで確認できるのは2017年11月21日から)
  • 開始価格 : 1.06$(2017年11月21日)
  • 最高価格 : 20.52$(2017年12月23日)
  • 最低価格 : 0.676678$(2017年12月3日)
  • 現在価格 : 4.37$(2018年3月2日現在)

CoinMarketCapでデジパルスの価格が確認できるのは2017年11月21日からですが、実際には2017年10月1日にICOにより公開されています。CoinMarketCapでは、デジパルスの価格は1DGPTあたり1.06$で開始しています。

公開直後のデジパルスの価格は上下することが多く、2017年12月3日には最低の1DGPTあたり0.676678$を記録してしまいます。しかし、すぐに価格は上昇し、2017年12月23日には開始価格の19倍以上である20.52$を記録します。

価格はすぐに1$台に下落してしまいますが、2018年1月に入ると再び上昇します。2018年1月には1DPGTあたり14$を超えることもありました。現在では、1DPGTあたり4$から5$程度で取引されています。

DigiPulseの買い方・売り方・購入方法・取引所

DigiPulseの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Cryptopia(クリプトピア)

Ether delta,
※DigiPulseを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

ビットフライヤーの無料登録はこちら

DigiPulseの将来性

デジパルスは相続に特化した、非常に専門性が高い仮想通貨です。しかし、日本や欧米諸国では高齢化が進んでおり、多くの人が相続に関心を持ちつつあります。

デジパルスは、高齢化が進んだ先進諸国を中心に、広く普及する可能性があります。また、第三者へスムーズに相続できることから、親族以外にもお金を残したい人にも受け入れられる可能性もあります。

デジパルスのトークンは、デジパルス内でのサービス利用料のみに使われる予定です。しかし、多くの人がデジパルスを利用すれば、需要が大きくなり、価格は大きく上昇します。

DigiPulseの最近のニュース・最新情報・今後の予定

デジパルスの本格的な始動は、2018年4月になる予定です。開発チームは、当初はビジネスを対象としてデジパルスを広めるのに焦点を絞り、その後、一般消費者向けに展開する計画です。

2018年中にマーケティングや宣伝も進められ、2018年8月頃には開発チームの拡張も計画されています。また、2018年後半には、メジャーな取引所でもデジパルスの売買ができるようになる予定です。

DigiPulse(デジパルス/DGPT)の評判・感想・雑談の掲示板

※禁止事項に反する書き込みは見つけ次第、削除致します。※悪質なユーザーの書き込みは制限します。

コメント数 0件

  1. -1

    […] デジパルスを利用することで、仮想通貨の相続が円滑に進みます。デジパルスのアカウント所有者が死亡したことが確認された時点で、相続人にトークンと秘密鍵が公開されます。デジパルスを利用することで、資産が無駄に埋もれてしまうことを防ぐことができます。 出典:https://coinnext.net/archives/3749#DigiPulse-2 […]

    2018/04/18(水) 19:05:46

他のコメントの書き込みをみる