仮想通貨(コイン)の 仮想通貨のMSD(エムエスディー/MSD)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新の仮想通貨のMSDの価格・時価総額・出来高

通貨名
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MSD(エムエスディー)とは?基本情報

MSDは、多国籍企業Monspaceによって開発された仮想通貨です。2017年6月より、世界各地のMonspace会員への発行され、9月よりMonspace会員内での取引が開始されました。

Monspaceは、アジア地域を中心に、電気通信、不動産業、金融業、エンターテイメント、テクノロジー、航空業、ホスピタリティ産業、食品・飲料産業の8つの主要なセクターで投資ビジネスを展開するマレーシアの企業です。Monspaceは現在、アジア・中東地域20か国以上に1500万人以上の会員からなるコミュニティーを形成しています。

MSDは流通量世界第二位の通貨Ethereumのブロックチェーンに基づき作成されています。

MSD(エムエスディー)の特徴・仕組み

MSDは以下のような特徴を備えています。

  • 市場におけるMonspaceのバックアップ
  • あらゆるビジネスにおけるMSD取引の導入
  • Ethereumプラットフォームの利用

市場におけるMonspaceのバックアップ

Monspaceは、長年にわたりあらゆる分野での投資ビジネスで成功をおさめており、アジア地域のトップ企業として確固たる地位を確立しています。

つまり、ICO(Initial Coin Offering:資金調達のために仮想通貨の発行)を行っている企業とは異なり、仮想通貨の開発前に、Monspaceは既に圧倒的な資金力と知名度を誇っていました。より革新的な企業となり、競争力を高めていくために、2017年に仮想通貨事業への参入を決定、MSDを発行するに至ったのです。

そのため、MSDは発行前からあらゆる可能性を持ち合わせた仮想通貨であり、様々な市場で注目されていました。

あらゆるビジネスにおけるMSD取引の導入

Monspaceはアジア地域を中心に様々なビジネスを展開していますが、今後それらの取引において、直接MSDが利用できるシステムの導入を予定しています。

その一部はすでに運用が開始されており、旅行会社AsianCitiesでは、2017年11月より、MSDによる代金支払いシステムを導入しています。

AsianCitiesは、主にマレーシア、インドネシア、フィリピンなどで旅行業を行っている企業で、Two seasons・Diamond Hotel(フィリピン)、RHR Hotel(マレーシア)、Kei Art Hotel(インドネシア)などの有名ホテルを顧客としています。AsianCitiesはMonspaceとの事業協力を発表し、ホテル宿泊費、航空券、レンタルカー代金の支払いオプションとして、MSDを受け入れています。

今後もさらにMSD取引の場は広がり、Monspaceのビジネスパートナーとなるショッピングモール、レストラン、カフェなどでの使用が可能となる予定です。

Ethereumプラットフォームの利用

MSDのシステムはEthereumプラットフォームで動作するプライベートブロックチェーンに基づいており、通貨はERC20規格によって設計されています。

ERC20は、Ethereumの技術を使って、新規に通貨を発行(ICO)するときに採用される、統一の基準・仕様のことを意味します。

ERC20に対応したウォレットはすでに開発されているので、そのウォレットを使うことで、同じERC20の規格に適合した様々な種類の通貨を、同一のウォレットで保管することができます。ユーザー側も、多数のウォレットを作成する必要がありませんし、開発者側からしても、ERC20規格で設計することで、通貨により大きな信頼度を付加することができるのです。

2017年12月時点で20,000を超えるERC20系の仮想通貨が発行されており、その利便性は今後さらに増していくと思われます。

MSD(エムエスディー)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2017年10月2日
  • 取引開始価格:0.221365USD
  • 直近価格:0.016571USD(2018年3月17日)
  • 最高値:0.234131USD(2017年10月2日)
  • 最安値:0.003974USD(2018年2月6日)

取引開始直後に最高値を記録した直後、価格は急激に下落していきました。その後は2か月に一度上昇を見せ、再び下降した後、価格変化はなくなる傾向を見せていましたが、現在は、下降後も緩やかに上昇を続けています。

MSD(エムエスディー)の買い方・売り方・購入方法・取引所

仮想通貨のMSDの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

MSD(エムエスディー)の将来性

2017年時点で、実に300億ドル以上のMSDが、商品オーナー、開発者、あるいは特定の会員によって保持されることなく、私募で流通しています。さらに、MSDは様々なeコマースビジネスに支えられている点からも、今後もより信頼性が高く、投資すべき仮想通貨として多くの人に選択されると考えられます。

また、ERC20規格に基づいており、その他のERC20系通貨とも同一ウォレットで管理がしやすいため、今後もさらにユーザー数を伸ばしていくことが予測されます。

MSD(エムエスディー)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

Monspaceは、世界各地に広がる系列会社のネットワークを持っています。現在、これらの系列会社内では、その取引に仮想通貨が用いられていますが、今後それらはMSDに切り替えられる予定となっており、それはつまり、MSDはさらに約350万人ものユーザーから支持されることを意味しています。

さらに、Monspaceは大規模なエコシステムを有しており、その中の多くのeショップやその他の企業がMSDを取引に使用していくと考えられます。

以上より、今後もMSDはより多くの人々に支持され、また、その使用範囲もますます広がっていくと推測され、仮想通貨市場における注目度はますます高まっていくと考えられます。

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