仮想通貨(コイン)の Desire(デザイア/DSR)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のDesireの価格・時価総額・出来高

通貨名Desire
通貨略号DSR
公開日
システムNeoScrypt
発行上限枚数117万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Coins markets,Stocks exchange
公式サイト公式サイト

Desire()のローソク足リアルタイムチャート

Desireとは?基本情報

Desireは、P2P(peer-to-peer)の新しい仮想通貨であり、中央集権型の決済システムを迂回することにより、世界中のどこででも報酬を得て、両替ができ、送金ができることに興味を持つすべてのユーザーを結びつけることを目的にしています。

瞬時の取引と匿名性がこの通貨の優れた特徴です。送金先や受取先の追跡を不可能にする混合技術を利用することにより、匿名性を保証します。

Desireコインは、マイニング、マスターノード(MasterNodes)の運用、報奨金制度、両替の利用により獲得できます。

2017年10月に再開したDesireの開発やプロモーションは、世界中のボランティアによって支えられています。

Desireの特徴・仕組み

Desireには、以下のような特徴があります。

  • 基本システム
  • NeoScryptの採用
  • マスターノード
  • InstantSend機能
  • PrivateSend機能

基本システム

  • ハッシュアルゴリズム:NeoScrypt
  • マスターノード報酬:20%
  • ブロックタイム:2分30秒

NeoScrypt

Desireは、ASIC耐性があるNeoScryptをもとにしており、例外なく誰もがマイニングプロセスに参加できます。

マスターノード

ビットコインの公開台帳がブロックチェーンであることによる課題の一つが、コインが現金化できない可能性があることです。ひとたびネットワークが攻撃されると、取引の全履歴が追跡可能となってしまいます。ビットコインが単一ネットワーク(バーチャルLANのない有線ネットワークのようなもの)であることに対して、Desireは多層ネットワークとなっており、これが大きな違いです。

多層ネットワークのアプローチの基盤は、マスターノードと呼ばれるネットワーククライアントに委ねられています。このマスターノードとは、Desireのウォレットを運用し、InstantSend(即時決済機能)での取引を承認する、ミキシングを管理する、資金で投票するといった判断ができるコンピューターです。

マスターノードの設置には、1000 Desireコインと専用のIPアドレスが必要であり、1時間以上の接続損失のない状態で1日24時間稼働できることが求められます。マスターノードには、一度に一つずつ各ブロックごとに20%のブロック報酬が支払われます。

Desireのネットワーク内では、1000 Desireコインのデポジットがあるクライアントは、「1000 Desireコインのローカルウォレット」と「デポジットコインはないがDesireソフトの完全版が稼働しているネットワーク上のノード」間において、マスターノードを設置している他のノードに順番につながることができます。

ローカルノードと遠隔ノード間のマスターノードの連結は、セキュリティと信頼性の上で成り立っています。このことにより、1000 Desireコインのデポジットは承認が保証されるのです。

また、マスターノードにより、Desireのネットワーク上でのクライアントのリクエストへの処理能力が高まります。ウォレットに1000 Desireコインをデポジット後、マスターノードを設置し、モニタリングの期間に堅調であれば、主要なマスターノードリストに入ることになるでしょう。

InstantSend(即時決済機能)

イーサリアムベースのブロックチェーンQuorum(クオラム)のマスターノードを利用することにより、ユーザーは瞬時の取り消し不能の取引を行なうことができます。Quorumが作成されると、特定の取引においてのみ支出が可能となり、約4秒の承認時間となります。

マスターノードのネットワークにより合意形成されると、トランザクションIDが完全に一致しないかぎり、以降のID不一致の取引あるいはブロックは、承認を拒否されます。

これにより、売り主は従来のPOSシステムの代わりに、実社会の取引にモバイル機器を使えるようになり、ユーザーは現金同様、直接の非商取引を迅速に成立させることができるようになります。これが、中央集権型の決済システムを通さずに行われるのです。

PrivateSend(匿名決済機能)

PrivateSendは、Desireのユーザーに完全な匿名性を持たせる機能となっており、ビットコインで利用されていたCoinJoin(コインジョイン)方式の改良・拡張版です。CoinJoinの中心的概念に加え、分散型ブロックチェーン、高い匿名性、通貨単位、迅速なミキシングといった改良を行なってきました。ユーザーの資金の匿名性を高めるため、PrivateSendの実行ごとに独立事象とみなされます。

通貨内で分散型ミキシングサービスを実装することにより、100%現金化が可能になりました。同時に、あらゆるユーザーが、他人へのセキュリティ侵害をすることなく、パブリックブロックチェーンの財政上の整合性を保証する監査役になることができます。

PrivateSendでは、取引は複数のパーティーによって形成され、以後その複数のパーティーが連結を解くことができない方法で資金をまとめます。PrivateSendでの取引がすべて設定されると、システムは窃盗に対して完全に安全であり、ユーザーのコインは常に保証されます。

現在、PrivateSendを使用してミキシングを行なうには、最低3人の参加者が必要となっています。システム全体の匿名性を高めるため、0.1 Desireコイン・1 Desireコイン・10 Desireコイン・100 Desireコインの共通通貨単位を用いています。

各ミキシングごとに、すべてのユーザーは同一の通貨単位を提示しなくてはなりません。1回のミキシングは1000 Desireコインまでに制限されており、相当な金額を完全に匿名にするためには複数回行なう必要があります。

ユーザー体験を容易にし、アタックのタイミングを非常に困難にするよう、PrivateSendではパッシブモードが使われています。

Desireの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2017年11月6日
  • 取引開始価格:0.610618USD
  • 直近価格:0.608832USD
  • 最高値:5.51USD(2018年1月13日)
  • 最安値:0.065130USD(2017年11月26日)

2017年11月の取引開始後、しばらく低迷が続いておりましたが、2018年に入り価格が上がり始め、1月に最高値の5.51USDを記録し、取引開始価格の約9倍となりました。その後は若干下降気味で推移しております。

Desireの買い方・売り方・購入方法・取引所

Desireの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Coins markets,Stocks exchange
※Desireを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Desireの将来性

2018年1月24日にCoinExchange(コインエクスチェンジ)に上場を果たしたDesireですが、公式HP等から得られる情報がまだ少ないのが現状です。

しかしながら、「最近のニュース・最新情報・今後の予定」にあるように、今後積極的な活動を予定しており、これからの展開に文字通り「希望」が持てる通貨となる可能性があるかもしれません。

Desireの最近のニュース・最新情報・今後の予定

Desireは、今後以下のロードマップを公開予定です。

  • DesireのAndroidフルバージョンウォレットリリース
  • DesireのiOSウォレットリリース
  • DesireのElectrum(エレクトラム)ウォレットリリース
  • ホームページの一新
  • ホワイトペーパーの発行
  • ウェブウォレットリリース
  • コードベースのアップグレード
  • 新しい取引所
  • 積極的な宣伝広告
  • マルチタリフのマスターノードの開発

Desire(デザイア/DSR)の評判・感想・雑談の掲示板

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