仮想通貨(コイン)の eBIT(イービット/EBIT)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のeBITの価格・時価総額・出来高

通貨名eBIT
通貨略号EBIT
公開日2017年10月12日
システム
発行上限枚数2100万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Ether delta
公式サイト公式サイト

eBIT()のローソク足リアルタイムチャート

eBITとは?基本情報


eBIT(EBIT)は、ERC20に従って構築された仮想通貨の一つです。その目的は、ブロックチェーン上に構築されるアプリケーション上で運用されることにあります。eBITはeBIT自身のコミュニティの中で保持・取引することが可能であり、さらに投票の手段として使用したり、クレジットとして運用することも可能です。

eBIT運営は、利用者に対し、「将来的には高額資産になるため、この通貨を売り抜けるのではなく保持しておいた方が良い」と声明をだしています。

eBITの特徴・仕組み

eBITは他の多くの仮想通貨と同様、コミュニティにおいて民主的に運用されることが可能な通貨です。eBIT運営からは、運用のアドバイスとして「将来的には高額資産になる可能性もあるため、この通貨をダンプすることはおすすめしません」と公式HPにて表明されています。

(仮想通貨をダンプするとは、ある仮想通貨を本質的な価値とは無関係に「値上がりするぞ」と言って価格を一時的に吊り上げ、高値になったところで売り抜けて利益を得ることです。パンプアンドダンプと呼ばれることもある手法で、アルトコインでよくみられる悪質な手法になっています。)

eBitは、以下の特徴を備えています。

  • ERC20に準拠した仕様
  • スマートコントラクト
  • Airdropによる入手が可能

ERC20に準拠している

eBITは、仮想通貨の構築基準の一つであるERC20にしたがって構築されています。そのため、ExchangesやEtherDeltaといったさまざまな仮想通貨取引所でほかのコインと一緒に扱われていたり、ひとつのウォレットでほかのコインと一緒に一元管理できたりします。

また、ERC20の基準に従って構築されていることで、ある程度の安全性も担保されることになります。

スマート・コントラクト

eBITはさまざまな仮想通貨と同様、スマート・コントラクトを可能にします。スマート・コントラクトとは、大まかにいうと電子取引を自動化することです。

ブロックチェーンの仕組み上、これによって相手を信頼しなくともP2P取引(運営のいない、取引者同士の通貨のやり取り)が可能になるため、取引相手の信頼性を担保するコストや、取引管理コストが減少し、迅速で幅広い通貨のやり取りが可能になるとされています。

Airdropによる入手が可能

AirDropとは、購入手続きをしなくとも、無料で通貨を手に入れられる手段のうちの一つです。

eBITは全体の40%にあたる通貨をAirDropによって配布すると宣言しており、将来のeBITのAirDropの対象になるユーザーは、それまでeBITを売り抜けずに保持していたユーザーだけにする予定だとしています。

eBITの相場・チャート・高騰/暴落情報

取引開始日:2017年3月
取引開始価格:0.002862USD
直近価格:0.004195USD
最高値:0.003934USD
最安値:0.000117USD

2017年11月に取引が開始され、開始直後に0.005115USDまで値上がりした後、0.000666USDまで値下がりしました。そこからゆっくりと値上がり基調になっており、18年1月には、取引開始価格の1.8倍近くの0.009614USDあたりまで値上がりしています。また、2月に入ったのちも0.007386USDほどまで上昇しました。

eBITの買い方・売り方・購入方法・取引所

eBITの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Ether delta
※eBITを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

ビットフライヤーの無料登録はこちら

eBITの将来性

eBITの公式サイトはしっかりした作りになっており、また、運営についても積極的にAirDropを行って通貨の普及・保持を促進しようとしている姿勢がみられます。一方で運営の管理者が不明瞭であったり、公式ツイッターや公式フェイスブックページは存在はしているものの最近の更新は滞りがちであるという点もみられます。

また、eBITが持っている特徴の多くは(スマート・コントラクトの実現を目指す、ERC20に準拠している等)、他の仮想通貨にも共通する特徴でもあります。

eBIT公式ツイッターはこちら

eBIT公式Facebookはこちら

eBITの最近のニュース・最新情報・今後の予定

eBit公式サイトには、以下のような開発・運用マイルストーンが提示されています。

  • 2017年10月12日:ウェブサイト運用開始
  • 2017年10月20-25日:投票用通貨配布予定
  • 2017年10月23-25日:eBitの交換取引開始予定
  • 2017年10月26-30日:第1回Airdrop&初回配布
  • 2017年11月1日-10日:取り扱い取引所の増加
  • 2017年11月11日-20日:第2回Airdrop
  • 2017年11月21日-30日:第3回Airdrop
  • 2017年12月21日-2018年3月:第4回-25回のAirdrop予定

eBitについては今後もかなりの数のAirdropが予定されている様子ですが、明確な日付などは現時点では公開されていないようです。

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