仮想通貨(コイン)の NEM(ネム)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のNEMの価格・時価総額・出来高

通貨名NEM(ネム)
通貨略号XEM
公開日2015年3月
システム
発行上限枚数8,999,999,999枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
公式サイトネムの公式サイト

NEM(ネム)のローソク足リアルタイムチャート

NEM(ネム)とは?基本情報

数ある仮想通貨の中の一つであるNEMですが、New Economy Movementの略称でNEMと呼ばれています。2015年3月に公開されたということで、ビットコインに比べると比較的歴史の浅い仮想通貨です。コインの名称はNEMですが、通貨単位はXEM(ゼム)と表します。

ビットコインのブロックチェーンを進化させた新たなシステムに注目が集まっており、2017年現在の時価総額は3,000億円を超えています。

※速報!2018年1月24日、アメリカ格付け機関「Weiss」による仮想通貨レーティング(格付け)が発表され、ネムは「C+」を獲得。なお、その他の同ランクは「ダッシュ(DASH)」、「ライトコイン(LTC)」など。

NEM(ネム)の特徴・仕組み

ビットコインに用いられているブロックチェーンのテクノロジーをさらに進化させたのがNEMですが、NEMの最大の特徴・仕組みとも言えるのがマイニングがないことです。

マイナーが行うマイニングによって新規発行されるビットコインに対して、NEMはすでに全てが発行され尽くしています。これは2015年3月にNEMが公開された時点で、NEMの発行総数である8,999,999,999XEM全てが約1,600人の投資家に均等に分けられたのです。したがって、NEMにはビットコインのような新規発行がありません。

NEMのマイニング・ハーベスティング

NEMはマイニング(採掘)がない代わりに、ハーベスティングという作業を行います。採掘という意味のマイニングに対して、ハーベスティングは収穫という意味です。

NEMのアルゴリズムにはPoI(Proof of Importance)という新しい技術が使われていて、日本語で「重要度の証明」と訳すことができます。

ビットコインのマイニングは仕事量によって優先されるのに対して、NEMのハーベスティングは重要度によって優先されるということになります。

重要度とは簡単にいうと、「どれだけNEMを所有しているか」と「どれだけ取引を行ったか」ということが影響されて決まります。実際の重要度は複雑な計算によって求められて決まりますが、より重要度の高い参加者からハーベスティングを行うことができます。

ハーベスティングの作業は、トランザクションをまとめてブロックチェーンに記録することで発生した手数料が報酬としてもらえます。

NEM(ネム)の相場・チャート・高騰/暴落情報

2017年3月頃まではそれほど注目されていなかったのか、1XEMあたり1円程度の価格でした。しかしそれ以降は急激に値上がりして、2017年12月現在の価格は1XEMあたり30円を超えています。

2015年(NEMが公開される)

NEMは2015年3月に公開されましたが、目立った高騰もなく2017年スタート時点で1XEMあたり約0.4円でした。

2017年4月(Coincheckで取り扱い開始)

これまでは、NEMを取り扱っている国内取引所はZaifだけでしたが、2017年4月にCoincheckが取り扱いを開始しました。また、シンガポールとロシアの取引所に上場するという噂も流れたことで、この影響を受けて1XEMあたり5円を突破しました。ここからNEMの価格が高騰していきます。

2017年5月(最高値を記録)

2017年5月にテックビューロ株式会社がmijinを公開しました。そして全国銀行協会の「ブロックチェーン連携プラットフォームプロジェクト」にmijinを提出したことが要因となり最高値である1NEMあたり39円を記録しました。

mijinとは

mijinは国内取引所のZaifを運営するテックビューロ株式会社が開発したプライベートブロックチェーンを構築するソフトウェアのことで、NEMの技術をもとに開発されました。

2017年11月(mijin新バージョンを発表)

2017年10月、ビットコインのハードフォークの影響などでアルトコイン全体が下落していて、NEMも10円台にまで下落していました。

その後2017年11月にテックビューロ株式会社がmijinの新バージョンを発表したことなどが要因となり、20円台を回復しました。

NEM(ネム)の買い方・売り方・購入方法・取引所

NEMは取引所で購入することができます。しかしビットコインのようにどの取引所でも購入できるわけではありません。

NEMを購入できる取引所は2つ

NEMを購入できる取引所2つはあります。1つ目はZaifです。国内の取引所では2番目に古く、長い歴史を持つ取引所です。NEMを購入するときの手数料が安いのが特徴です。

もう一つがCoincheckです。Coincheckはアルトコインの取り扱い数が多いのが特徴で、NEM以外にも多くのアルトコインを購入することができます。

NEMの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

NEM(ネム)の将来性

従来のブロックチェーンのテクノロジーをさらに進化させたNEMは、将来性にも期待できる仮想通貨の一つです。

例えばビットコインのブロックチェーンでは、ブロックの作成時間が10分かかっているのに対して、NEMの場合は1分で完了できてしまいます。これによって送金スピードが格段に早くなっています。

このようにこれまでできなかったことができるようになるなど今後の進化に大いに期待されています。

NEM(ネム)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

今後の予定

  • mijinの新バージョン公開(2018年1月)
  • NEMブロックチェーンにカタパルト導入(2018年以降)

テックビューロ株式会社がmijinの新バージョンを発表しました。2018年1月に公開予定となっていて、ここでカタパルトの実績を積んだ後にNEMに実装するのではないかと見られています。

NEM(ネム)の評判・感想・雑談の掲示板

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コメント数 26件

  1. 25

    めんたいこ ID:fb516b2e9 返信

    >>24
    取引所が安心できないのが悲しいですね。

    2018/02/20(火) 08:48:11

  2. 24

    ryoma0731 ID:0a0b172da 返信

    ネムが凄いことになってますね。100億円分ほかのコインに変わったとか。泥棒さん、億人ですね。

    2018/02/19(月) 20:11:27

  3. 23

    めんたいこ ID:528075924 返信

    >>19
    NEMじゃなくてzaifトークンです。

    2018/02/18(日) 23:59:26

  4. 22

    めんたいこ ID:528075924 返信

    >>19
    暴騰したじゃないですか。

    2018/02/18(日) 23:46:41

  5. 21

    ryoma0731 ID:244f7a0a2 返信

    ネムだけシーンとしてる感じですね。。。

    2018/02/18(日) 00:42:37

  6. 20

    tomo ID:7bfcdc571 返信

    ちょっと上がってきましたね。この調子でかけ上がってって欲しいなぁ

    2018/02/17(土) 22:35:35

  7. 19

    ネムお ID:4d7ed0603 返信

    >>18
    どうなっているの?

    2018/02/17(土) 14:48:49

  8. 18

    めんたいこ ID:99f0c908b 返信

    ザフトがやばいことになってる

    2018/02/17(土) 09:42:34

  9. 17

    ryoma0731 ID:c5eb44479 返信

    ネムだけなかなか上がりませんね。

    2018/02/16(金) 21:31:33

  10. 16

    めんたいこ ID:a0e2c1200 返信

    コインチェックに入れてなくてよかった

    2018/02/15(木) 23:14:40

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