仮想通貨(コイン)の CybCSecとは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のCybCSecの価格・時価総額・出来高

通貨名CybCSec
通貨略号XCS
公開日
システム
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
公式サイト

CybCSec()のローソク足リアルタイムチャート

CybCSecとは?基本情報

Cyber Crypto Securityの省略し作られた略語、CybCSecは仮想通貨で始めてサイバーセキュリティに特化したプラットフォームサービスを提供します。仮想通貨単位はXCSで、システムはPoSの為、ウォレットを通じて通貨を取得し保持することで利益を得ることも可能です。

  • 貨名(通貨単位):CybCSec(XCS)
  • 最大供給量:255,834,082 XCS
  • 現在の供給量(記事作成時):11,834,082 XCS
  • システム(アルゴリズム):Proof of Stake(PoSV3)
  • 公開日:2017年7月
  • 公式サイト:https://cybcsec.com/

CybCSecの特徴・仕組み

特徴をポイントに沿って説明していきます。

  • 高度な匿名性
  • 高度なセキュリティ
  • Proof of Stakeシステム

高度な匿名性

CybCSecは、Bitcoinの強固な基盤上に構築された高速で信頼性の高い、テスト済みの仮想通貨で、Torネットワークを利用し匿名のコミュニティベースでサイバーセキュリティソリューションをユーザーに提供します。

Tor ネットワーク

Torネットワークとはウェブブラウジング、インスタントメッセージングなどのアプリケーションを匿名化するために設計された分散型オーバーレイネットワークです。ネットワーク内で構築されるノードはその前後のノードはわかるもののそれ以外のノードがわからない為、トラックできません。また情報はオニオンのようなレイヤーになっていて特定の鍵がなければ情報は取り出せないようになっています。

高度なセキュリティ

CybCSecは侵入検出システム(IDS)を採用し、サイバーセキュリティを強化しCybCSecネットワークを高いセキュリティで守ります。また侵入検出システム以外にもアンチウィルスソフトウェアなどの多くのセキュリティシステムを提供します。

侵入センサー

CybCSec侵入センサーは、ERSネットワークおよびシステム全体の悪意のある活動や侵入、またはポリシー違反を検出して防止します。 これらの脅威と潜在的な脅威に対する迅速な対応活動を行うことで、この機能はCybCSec通貨のトレードマークとなります。

アンチウィルスソフトウェア

ウイルス対策ソフトウェアは、コンピュータデバイスから悪意のあるソフトウェアを防止、検出、および削除します。世界中のセンサーネットワークにアクセスすることで、CybCSec アンチウィルスはユーザーPCデバイスからの脅威を予測し、除去します。

Proof of Stakeシステム

CybCSecはProof of Stake(PoS)を採用しており、年間8%の利息をユーザーのサポートにより報酬として支払い可能です。またCybCSecはリング署名やマルチ署名など様々なセキュリティシステムを組み合わせることで、さらに信頼できるプラットフォームを構築します。

リング署名とは:電子署名とは通常文書の作成者を証明します。リング署名とはグループ内の誰かが署名したということまではわかっても、実際誰が署名したかまではわからないようにする技術です。これにより情報の開示がどこからのものか特定できなくなります。

マルチ署名とは:その名の通り、複数の署名がなければ取引等を行うことができない技術です。これにより特定の署名が集まらなくては送金や受け取りなどができない為、高度なセキュリティが保てます。

CybCSecの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2017年10月6日
  • 取引開始時価格:0.036$
  • 直近価格   :0.036$(2018年1月6日現在)
  • 最高値    :0.05$(2018年1月4日)
  • 最安値    :0.001$(2017年12月21日)

取引開始日から5日後には0.01ドルまで下落しましたが、その後またすぐに取引開始時価格まで回復しました。しかしその後また全体として緩やかに値下がり始め11月に入ると0.01ドルも保てなくなります。12月に入ると0.003ドルから0.004ドル推移し、上昇することはありませんでした。2018年1月に入ると急激に上昇し、最高値の0.05ドルに達しました。

CybCSecの買い方・売り方・購入方法・取引所

CybCSecの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
※CybCSecを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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日本のビットフライヤー、コインチェック、ザイフなどではおおよそ全部合わせても15種類程度の通貨の売買しかできません。しかしCoinexchangeはおよそ80種類程度の通貨の取引が可能です。新しい通貨、これから注目されるであろう通貨を早く見つけることで、資産上昇のチャンスに繋がります。

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CybCSecの将来性

少しずつ取引所では通貨の値段は上がっており、今後仮想通貨がどのように発展していくかで、セキュリティのニーズがどこまで高まるかが変わっていく為、そういった意味でも注目しておきたい仮想通貨でしょう。

CybCSecの最近のニュース・最新情報・今後の予定

2018年Q2

  • セキュリティファイル送信システム
  • アンドロイドアプリ
  • プライベートデータセキュリティシステム
  • 取引所追加

2018年Q3

  • 侵入センサー
  • エコシステム拡張

2018年Q4

  • スマートコントラクト
  • ウェブウォレット
  • アンチウイルスソフトウェア

2019年Q1

  • サイバーセキュリティ
  • グローバルペイメント

CybCSecの評判・感想・雑談の掲示板

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