仮想通貨(コイン)の Slevin(スレヴィン/SLEVIN)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のSlevinの価格・時価総額・出来高

通貨名Slevin
通貨略号SLEVIN
公開日
システム
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Coin exchange
公式サイト

Slevin()のローソク足リアルタイムチャート

Slevinとは?基本情報

Slevinは、2017年7月にリリースされた比較的新しい仮想通貨です。Slevinの総発行枚数は7000万枚で、年利9%と公式HPにはあります。

700ものフリースポットを利用可能にしたり、総発行枚数の1%を賞金のために確保しておくなど様々な計画が立てられていましたが、2018年1月の段階で開発は停止しています。ロードマップまで作成されている割には、何のために作られたのかが今一つ分からない通貨でもあります。

Slevinの特徴・仕組み

Slevinには次のような特徴があります。

  • 総発行枚数は7000万枚
  • マイニングにはPoSを採用
  • 年利は9%を予定
  • 4段階のロードマップが整備

総発行枚数は7000万枚

Slevinの総発行枚数は7000万枚です。ビットコインの総発行枚数が約2100万枚なので、Slevinはその3倍以上の発行枚数というわけですが、ビットコインの10倍以上の発行枚数のアルトコインが多い中でこの数字は少ない部類です。

総発行枚数は、多ければ多いほど通貨の価格上昇を阻む要因となりますが、Slevinの場合はその心配はないと見てよいでしょう。

マイニングにはPoSを採用

Slevinはマイニングに、PoSを採用しています。PoSはマイニングマシンの計算性能ではなく、マイナーの所有額に応じて報酬が分配されますから、PoWに比べて個人のマイナーが不利にならないしくみです。また、PoWに比べて51%攻撃への耐性も高いため、セキュリティ面でも強化されています。

年利は9%を予定

Slevinのマイニング方式はPoSであるため、マイナーはただSlevinを保有してマイニングマシンを起動させておくだけで報酬を得ることができます。マイニング報酬は年利9%に設定されています。

4段階のロードマップが整備

Slevinの公式HPのロードマップによると、Slevinの開発は4段階にわたって実施されるそうです。3段階のウォレット・リリースやSlevinグループの結成などが予定されていましたが、2018年1月現在、どの段階まで完成したか定かではありません。

Slevinの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2017年7月
  • 取引開始価格:0.0007USD(2017年7月5日)
  • 直近価格:0.0028USD(2018年1月21日)
  • 最高値:0.0082USD(2018年1月15日)
  • 最安値:0.000041(2017年8月18日)

Slevinは取引開始直後に下落し、長い間0.0005USDの水準で推移していました。11月までは大きく値が動くことも無いままでしたが、12月末に多くの仮想通貨が高騰した流れに乗って、上昇トレンドに移りました。取引開始価格からすると、直近価格で約4倍、最高値で約12倍も上昇したことになります。

Slevinの買い方・売り方・購入方法・取引所

Slevinの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Coin exchange
※Slevinを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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日本のビットフライヤー、コインチェック、ザイフなどではおおよそ全部合わせても15種類程度の通貨の売買しかできません。しかしCoinexchangeはおよそ80種類程度の通貨の取引が可能です。新しい通貨、これから注目されるであろう通貨を早く見つけることで、資産上昇のチャンスに繋がります。

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Slevinの将来性

アルトコインの中でも将来性が限りなく低い「最低クラス」のものは次のような特徴があります。

  • 公式HP/Twitter/Facebookなどが閉鎖されているか更新停止となっている
  • Bitcoin Forumなどのスレッドも更新されていないか、”scam(詐欺)”などのレスで埋まっている
  • 公式HPなどでホワイトペーパーやロードマップが掲載されたことがない
  • 取り扱っている取引所がない

Slevinは、この条件を半ば満たしているものの、一応ロードマップが示されたことがある分、紙一重の差で最低クラス入りを免れている状況かと思われます。将来性が皆無に等しい通貨は、12月末に仮想通貨全般が高騰した際にも、値が上がらなかったものがほとんどです。そんな中でSlevinは上昇トレンドに入り、高値更新しているため、投資家に注目されるだけの多少の中身はあったのでしょう。

Slevinは総発行枚数がアルトコインにしては少ない方ですし、マイニング方式にPoSを採用しているため、将来性が向上する土台はある程度あるかと思われます。今後、Slevinの開発を受け継ぐ人・企業が現れ、Slevinの目的・存在理由を明確に打ち出して開発再開をするならば、今以上に価格が上昇する可能性もあります。

逆に言えば、開発が再開されない限り、Slevinは投機対象としての価値しか持たない仮想通貨のままでしょう。いかに「バブル」になぞらえられるブームでも、実体や実需の無い通貨がそう簡単に上昇し続けるわけがありません。

Slevinの最近のニュース・最新情報・今後の予定

Slevinの公式HPやTwitterは現在更新が停止しているため、最近のニュースや今後の予定といったものはありません。Bitcoin Forumのスレッドも更新が活発的ではないため、Slevinのコミュニティが存在しているとも考えにくいです。開発再開の告知がなされる可能性を考えると、公式HP・Twitter・Bitcoin Forumをチェックしておくのが良いでしょう。

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