仮想通貨(コイン)の Electra(エレクトラ/ECA)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のElectraの価格・時価総額・出来高

通貨名Electra
通貨略号ECA
公開日2017年3月17日
システム
発行上限枚数300億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Coins markets,Novaexchange
公式サイトhttps://electraproject.org/

Electra()のローソク足リアルタイムチャート

Electraとは?基本情報

ElectraはBitcoin同様、ブロックチェーンを活用していますが、速さ・スケーラビリティ・低い手数料を特徴とした暗号通貨です。通貨単位はECAです。

  • アルゴリズム:NIST5
  • ブロック生成:5分。一日あたり288個のブロック
  • 最大上限枚数:300億ECA
  • 現在の発行枚数:1,000,000,019 ECA(上限の3.34%)
  • 難易度調整タイミング:15分(3つのブロック毎)
  • ブロックサイズ:1MB
  • ハッシュレート:0.001ECA

また、Electraのウォレットは下記の公式サイトからダウンロード・作成することができます。

NIST5のアルゴリズムを採用した強固なセキュリティ

セキュリティは、顧客と企業のためのこれまで以上に重要な要因になります。エレクトラは、NIST5のblockchainを使用することにより、取引スピードを下げることなく、悪意のある攻撃から保護します。

高速取引

既存の金融取引プロトコルは、組織と個人にとって時代遅れの設計となっています。そういった設計の仕組みに手数料を支払っているのが現状です。

手数料がかかる分、その分の転送時間が待たされてしまいます。Electraは非常に高速であり、数秒で支払いや送金を完了することができます。

Electraの特徴・仕組み

Electraの特徴・仕組みをあらわすポイントを説明していきます。
  • Speed(速さ)
  • Security(セキュリティ)
  • Interest(特別な取り組み)
  • Efficiency(効率性)

Speed(速さ)

現代では、時間は非常に貴重なものとなっています。既存の金融取引プロトコルが古くなっているため、組織や個人は資金を払ったり移したりするときに膨大な時間を失っています。Electraは非常に高速で、エンドツーエンドの支払いや送金を数秒で完了します。

Security(セキュリティ)

セキュリティは、顧客や企業にとって常に重要な要素となっています。Electra NIST5ブロックチェーンを使用することにより、トランザクションの速度を損なうことなく、悪意のある攻撃から資金が確実に保護されます。

Interest(特別な取り組み)

ElectraはPoW(プルーフオブワーク)および、PoS(プルーフオブステーク)を使用したデジタル通貨です。PoSを通じて、総供給量が最大供給量に達するまで毎年50%の投資を獲得して増やすことができます。

Electraは投資による報酬によって、収入を得るための機会を提供します。一方、エレクトラの価値は総供給制限によって保護されています。この制限は、インフレを排除することにより、Electraの将来価値が着実に増加することを保証します。

Efficiency(効率性)

Electraは、NIST5アルゴリズムを使用する主要なブロックチェーンです。NIST5ハッシュアルゴリズムは、電力効率とセキュリティのより良い組み合わせを提供するように設計されており、膨大な量のエネルギーを維持する必要がある既存のアルゴリズムの多くを改善しています。

NIST5は、国立科学技術研究所のSHA-3ハッシュコンペティションの5つの最終ラウンドの候補の1つでした。これは、セキュリティとパフォーマンスが高いレベルであることを示しています。

エクストラのコミュニティ

エレクトラはCEOがいないコミュニティです。中央の権限によって運営されていないので誰でも参加することができます。決定は、地域社会によって集合的かつ常に地域社会の利益のために行われています。

Electraの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2017年6月9日
  • 取引開始価格:15.54USD
  • 直近価格:0.0066USD
  • 最高値:866USD
  • 最安値:0.00002USD

取引開始直後から大きく値を上げ、一時866USDまで高騰しましたが、その後は低迷しています。現在は0.006USD付近にて推移しています。

また、2018年1月1日から急速に価格が高騰しました。2017年12月31日から、2018年1月4日までの5日間で価格が0.00035USDから0.0064USDまで約20倍値上がりしています。

Electraの買い方・売り方・購入方法・取引所

ElectraはCoinsMarketsで購入することが可能です。

Electraの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Coins markets,Novaexchange
※Electraを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

ビットフライヤーの無料登録はこちら

Electraの将来性

2017年の第四四半期まででは、ノード数の増加に焦点を当てる、少なくとも3つの取引所に上場する、オンラインコミュニティの発展を奨励し、Electra専用のソーシャルメディアページを行なっていました。

テレグラフ、discordなどのソーシャルコミュニティで活発に議論されているプロジェクトです。

Electraの最近のニュース・最新情報・今後の予定

2月5日 取引所「Coinfalcon」にて上場が決定!

先日のFatBTCに続き取り扱い取引所を増やしています。それでもまだ巨大な取引所への上場はしておらず、BinanceやBittrexクラスの取引所へ上場した際には大きな値上がりが期待されます。

2月4日 取引所「FatBTC」にて取扱い開始!

海外仮想通貨取引所のFatBTCにて取り扱いがスタートとなります。エレクトラは現在「Coins markets」と「Novaexchange」の2つでの取り扱いとなっています。大型の取引所にすでに上場してしまっている場合は、新しいユーザーを増やすことが難しくなりますが、エレクトラは現状ではまだ大型取引所への上場はしていない状況です。そのため、大型の取引所へ上場したら一気に価格が高騰する可能性は十分に高いと言えるでしょう。

その他

Electraは、2018年以降はマーケティングに注力して行くとされています。Githubのプロジェクトの開設、デスクトップのウォレット、アトミックスワップの実装なども行なって行く予定となっています。

Electra(エレクトラ/ECA)の評判・感想・雑談の掲示板

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コメント数 4件

  1. 3

    匿名 ID:260f27e3a 返信

    >>3 高いですねw 投票で決まった後にランディングでかかるのか上場時のみだけなのかきになりますね〜!

    2018/01/05(金) 00:38:55

  2. 2

    匿名 ID:2ad970555 返信

    >>2 Binance上場に1000万円かかるらしよ

    2018/01/04(木) 23:36:02

  3. 1

    匿名 ID:2a631d559 返信

    Binanceに全部の草コインが上場してくれればめっちゃ楽なのに

    2018/01/04(木) 17:08:55

  4. 0

    匿名 ID:2a631d559 返信

    Coins marketsのサイト自体が重すぎて日本からトレードするの結構つらいなw

    2018/01/04(木) 17:08:26

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