仮想通貨(コイン)の FlypMe(フライピーミー/FYP)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のFlypMeの価格・時価総額・出来高

通貨名FlypMe
通貨略号FYP
公開日2017年9月29日
システム
発行上限枚数3530万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Hitbtc,Ether delta
公式サイト

FlypMe()のローソク足リアルタイムチャート

FlypMe(フライピーミー)とは?基本情報


FlypMeは、2017年11月に取引が始まった、まだ歴史の浅い仮想通貨です。略号表記はFYPです。

Flypmeは、19の仮想通貨で取引が可能であり、50%の利益の分配を行う口座不要の仮想取引所です。取引に際しては、登録や電子メールまたはアカウントを必要とせず、ユーザーの仮想通貨アドレスのみで利用することができます。

現在、取引できる代表的な仮想通貨はBTC、ETH、LTC、ZEC、DASH、PIVX、FAIR、GAME、DCR、SYS、PPC、DOGE、BLK、GRC、CREAです。。

Flypmeはいくつかの取引所プラットフォームを活用して、異なる取引ペアの取引を最良のレートをで実行します。交換レートは、「交換」ボタンをクリックした時点で固定されるため、いつでも注文時点での価格での取引になります。

FlypMe(フライピーミー)の特徴・仕組み

FlypMeは、分散型の仮想通貨取引所です。その特徴は下記になります。

  • プライバシー
  • スピードの速さ
  • 利益の分配
  • 許可不要のAPI

プライバシー

多くの仮想通貨取引所は、不要な情報をユーザーにも止めないという行動をもって、ユーザーのプライバシーを尊重していると主張しますが、実際には、webアナリティクスやカスタマーサービスソフトウェア、自動マーケティングプラットフォーム、Eメールサービスなど、他の手段を通して、ユーザーに関する情報を獲得しています。

FlypMeでは、アカウント不要だけでなく、IPアドレスを保存しない、いかなるユーザーアクティビティーも追跡しない、などといった行動のもとで、ユーザーの完全なプライバシーを保護するよう設計されています。

スピードの速さ

FlypMeでは、あらゆるテクニカルな障壁を取り除いた、ユーザーフレンドリーな機能を提供しながら、より迅速な仮想通貨取引の達成にコミットしています。取引された仮想通貨のブロックチェーン上で早く承認されるようサポートする機能を、FlypMeは備えています。

さらに取引が迅速に行えるよう、不要なクリックの数をできるだけ取り除いた他、WEBスピードが早くなるよう、不要なアニメーションや広告なども載せないようにしています。

利益の分配

FlypMeのシステムは、取引によって発生した手数料で得られた利益の50%を分配するようデザインされています。3ヶ月ごとに、FlypMeトークンの所有者に所有割合に応じて、FlypMeが分配されます。

許可不要のAPI

FlypMeでは、様々なディベロッパーや企業がFlypMeのプラットフォームと彼らのイーコマース、マルチカレンシーウォレット、仮想通貨メディア、ICOなどのWEB関連のサービスと統合できるよう、許可不要のAPIを公開しています。

FlypMeの開発チームではこういった誰でも利用できる形で機能を公開することで、より多くのイノベーションが生まれていくと信じています。

FlypMe(フライピーミー)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2017年11月1日
  • 取引開始時価格:0.094972$
  • 直近価格   :0.105010$
  • 最高値    :2.35$(2018年1月10日) 取引開始時価格の約25倍!!
  • 最安値    :0.060508$(2017年11月28日) 取引開始時価格から約35%下落!!

FlypMeは、2017年11月に取引が始まりました。

取引開始当初から大きなボラティリティを伴いつつ、価格が下落していきます。その流れが続いたのち、2017年11がう28日に取引開始時価格から約35%下落した最安値を記録します。

この後のも低調な価格推移が続きますが、緩やかに上昇はしていき2017年12月後半には仮想通貨業界全体の盛り上がりに合わせて価格が大きく上がります。その勢いは年明け後も収まらず、2018年1月10日には取引開始時価格の約25倍となる最高値を記録します。

しかし、これを機に業界全体の盛り下がりが起こり、FlypMeの価格も下がっていき、現在に至るまで下落基調が続いています。今後も下落していく可能性が強く考えられ、取引には注意が必要でしょう。

FlypMe(フライピーミー)の買い方・売り方・購入方法・取引所

FlypMeの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Hitbtc,Ether delta
※FlypMeを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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FlypMe(フライピーミー)の将来性

2018年1月に日本の仮想通貨取引所、コインチェックで起こった巨額のハッキング事件は、世界中に大きな衝撃を与えました。そして、取引所のリスク自体にも改めて注目される契機となりました。

一方で、この動きの中で分散型の取引所も注目浴びるようになりました。プライバシーの保護やウォレット自体は保有者の管理下にある点などが注目され、今後利用が拡大していくと考えられています。

そういった中で、プライバシー保護を一段と推し進めたFlypMeは非常に興味深いプロジェクトであり、この昨今の流れの中で注目を浴びていく可能性もあり、引き続き注視していくと面白いと思います。

FlypMe(フライピーミー)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

今後の具体的なロードマップは、順次テレグラムなどで公開されていきます。

FlypMe(フライピーミー/FYP)の評判・感想・雑談の掲示板

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