仮想通貨(コイン)の 2GIVE(ツーギブ/2GIVE)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新の2GIVEの価格・時価総額・出来高

通貨名2GIVE
通貨略号2GIVE
公開日2016年4月18日
システムScrypt
発行上限枚数5億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Yobit

Bittrex,
公式サイト

2GIVE()のローソク足リアルタイムチャート

2GIVEとは?基本情報

2GiveCoinは、ビットコインのオープンソースとその透明性のメリットと、マイニングの報酬システムを兼ね備えたステーキングという広く流通した暗号化システムを利用したハイブリッドコインです。

2GIVEは、アメリカ・ミネソタ州の非営利デジタルトラストであるStrength in Numbers財団が支援する、社会的責任のあるスチュワードシップのサポートが目的の仮想通貨をベースとした次世代のステークホルダーです。

ソーシャルチッピングプラットフォームとしての2GIVEを、チャリティーのコミュニティーの設立に役立て、社会意識の中核となることを目指しています。ソーシャルチッピングで、お気に入りの非営利や向社会的な団体をサポートできます。

2GIVEの特徴・仕組み

2GIVEには、以下のような特徴があります。

  • 2GIVEのイニシャルコイン
  • POSとPOWのハイブリッド
  • 保証
  • 確実な寄付

2GIVEのイニシャルコイン

Strength in Numbers財団は、世界的に流通したシードノードネットワークにより、ブロックチェーンの最初の500ブロックでイニシャル500Mコインを発行しました。各ノードには、特別なGiveCoin*の2GIVEのvanity addressが入っており、発行するのに約5日かかりました。

POSとPOWのハイブリッド

新しいコインは、年利益が毎月コインホルダーに支払われる「ステーキング」プロセス(POS)により発行されています。その一方で、トランザクションフィーをめぐってネットワークのサポーターはマイニング競争に参加できるのです。

2GIVEは、ビットコインとアルトコインの良いところを取った、すばらしく、前例のない仕組みであり、急速に成長しているコインなのです。

保証

ネットワークは、共有報酬システムによって保証されており、ステークホルダーには保有量に対してPOSで年に5%の利益と、POWのマイニングにより1%のトランザクションフィーをもたらします。

確実な寄付

チャリティー団体に寄付をすると、たいていは全額が寄付に回されない形となる上、オンライン上で財政情報や個人情報が漏れてしまいます。

2GIVEなら100%安全です。5セントであろうが、1000ドルであろうが、その全額が寄付され、ウォレットを管理することで得られる報酬である1%のトランザクションフィーで確実に処理されます。

2GIVEの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2016年5月16日
  • 取引開始価格:0.000204USD
  • 直近価格:0.021473USD
  • 最高値:0.038051USD(2018年1月8日)
  • 最安値:0.000095USD(2016年5月28日)

2016年5月の取引開始後、価格低迷が長く続いておりました。しかしながら、2017年12月頃から価格が徐々に上がり始め、2018年1月8日には最高値となる0.038051USDを記録しました。

2GIVEの買い方・売り方・購入方法・取引所

2GIVEの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Yobit

Bittrex,
※2GIVEを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

ビットフライヤーの無料登録はこちら

2GIVEの将来性

2GIVEは日本での認知度はまだ低いですが、チャリティ活動に興味のある方が仮想通貨を運用しながら、気軽に参加できるという点では、他の仮想通貨とは一線を画し、じわじわと人気が出てくる可能性はあります。

また、2GIVEの白書によると、サービス業界はコンセプトを試すのに理想的な拡大ネットワークであるという考えから、QRコードの導入により2GIVEの紙幣ウォレットを印刷するサポートも始めています。これは、レンダリングと印刷にブラウザを活用したHTMLのテンプレートシステムを利用しています。テンプレートには、ストリームにマルウェアを仕組むという潜在的脅威のベクトルを防止するため、Strength in Numbers財団によるデジタル署名が行なわれます。

このサービスにより、将来的にステークホルダーが仮想通貨をグリーティングカードやバースデーカードといったテンプレートとして販売するなど、ポテンシャルな市場となることを想定しています。coinoutletatmと連携を結び、Gift*としての紙幣ウォレットにBTMのロケーションマップを組み込むことを予定していることからも、次世代のユーザーを取り込む仮想通貨といえるでしょう。

2GIVEの最近のニュース・最新情報・今後の予定

2GIVEのfacebookで以下が発表されています。

  • Strength in Numbers財団は、2017年12月31日をもって初期のすべてのGiveCoin*ウォレットのステーキング機能を停止しました。しかしながら、他のウォレットでの小規模なステーキングは継続します。
  • 2018年、アメリカ・ミネソタ州にある書店「Fair Trade Books」に2GIVEのコンセプトが認められることになりました。
  • 2018年1月に501.3cにアップデートを予定しています。

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