仮想通貨(コイン)の COSS(コス/COSS)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のCOSS(コス/COSS)の価格・時価総額・出来高

通貨名
通貨略号
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システム
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COSS(コス/COSS)とは?基本情報

COSSとは、crypto-one-stop-solutionの略で、暗号通貨に基づいたデジタルな経済システムの全機能を備えたプラットフォーム及びそのトークンを意味します。

このCOSSプロジェクトは、Dan Cearnau氏によりリードされており、シンガポールに拠点を置く管理委員会と世界中に拠点を持つインターナショナルチームにより開発が進められています。

COSSは決済ゲートウェイ、POS、マーケットプレイス、e-ウォレット、モバイルプラットフォームといった多くの機能を備えており、トランザクションに関する機能を統一したプラットフォームであると言えます。

COSSの主たる目的は、世の中に暗号通貨をより浸透させることです。そのために、よりアクセスがしやすい暗号通貨に関連した複数のサービスや機能を、1箇所に統合した環境として提供します。

COSS(コス/COSS)の特徴・仕組み

COSSの主な特徴は下記の3つです。

  • オールインワンによる取引・決済の効率化
  • 最高水準のセキュリティー
  • 安全なウォレットによる暗号通貨の管理

オールインワンによる取引・決済の効率化

主に、商品やサービスを販売する業者に対して、効率化というメリットがあります。従来の決済、例えばクレジットカード決済では、取引のプロセスは消費者、クレジットカード会社、販売者だけで完結するわけではありません。その間に銀行や決済処理者など、様々な組織が関係しており、非常に非効率でありコストがかかります。

COSSのプラットフォームでは、全てのプロセスをワンプラットフォーム上で完結させることで、決済を効率化させます。

最高水準のセキュリティー

2FA(2段階認証)により不正なアクセスから資産を守ります。また、エンドツーエンド暗号化といった技術により、決済の全てのプロセスが暗号化され、安全に通貨を送信することが可能です。

安全なウォレットによる暗号通貨の管理

COSSにはホット・ウォレット、ウォーム・ウォレット、コールド・ウォレットと呼ばれる三種類のウォレットが用意されています。ホット・ウォレットは主に預金や一時的な保管として利用されます。また、ウォームウォレットは積極的に取引が行われる可能性がある資産の保管として、コールド・ウォレットは完全にネットワークから切り離され、資産の長期的な保管場所として利用されます。

  • ホット・ウォレット

保管期限が制限されており、一次的な資産の保管として利用するウォレットです。ブロックチェーン取引が確認された後、安全にウォーム・ウォレットに資産が移されます。

  • ウォーム・ウォレット

ウォーム・ウォレットは万全なセキュリティ対策が施され、ホット・ウォレットから切り離されたサーバー上に存在しています。ブロックチェーンに関わるポートを除く全ての通信ポートはブロックされており、ユーザーは直接サーバーにアクセスすることは出来ません。

  • コールド・ウォレット

コールドウォレットは長期的な資産の保管に使われるウォレットです。シンガポールのCOSSオフィスにあるエアギャップ環境(完全にネットワークから隔離された環境)に資産が保管されます。コールド・ウォレットからの資金の移動や取引は、財務管理者によりマニュアルで行われます。

COSS(コス/COSS)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2017年9月25日
  • 取引開始価格:0.035 USD (約4円)
  • 価格動向:取引開始後は基本上昇基調。2017年10月と2018年1月に高騰し、約1〜2 USDのレンジで推移。
  • 最高値:1.9 USD (2018年1月8日) 取引開始価格の約54倍
  • 最安値:0.035USD (2017年9月25日) 取引開始価格の約1倍

取引開始直後の2017年10月には0.5〜1 USDまで価格は上昇しました。その後一旦取引開始時の価格付近まで下落しましたが、2018年1月に再び高騰し、約2 USD付近まで価格が上昇しました。

COSS(コス/COSS)の買い方・売り方・購入方法・取引所

COSS(コス/COSS)の購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

COSS(コス/COSS)の将来性

COSSは、トランザクションに関わる機能を統一するプラットフォームとして、これまで非効率だった取引・決済のプロセスを簡略化することが可能になるプラットフォームとして、期待が持てる暗号通貨と言えるでしょう。

現在までのところ、プロジェクトは大きな問題もなく順調に進んでおり、しっかりした運営に対しても期待が持てます。今後の動向から目が離せません。

COSS(コス/COSS)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

COSSのマイルストーンではPHASE1~3までが計画されています。これまでの主要な動きとしては、パートナー企業との提携やICOといったところで、2018年1月時点ではPHASE3が進行中です。

Phase3では、主にフィンテックなどの最新技術を有した企業との提携、スタートアップとのM&Aなどを積極的に実施していく計画です。外部の技術も取り入れながらCOSSの付加価値を高めていきます。

将来計画のうち、特に力を入れようとしているのがSCaaS(Smart Contract as a Service)と呼ばれる機能です。SaaS(Software as a Service)といったアプリケーションはすでに普及しておりますが、スマートコントラクトでSaaSと同様の形態でサービスを提供し、利用者はネットワークを介してスマートコントラクトのシステムを簡単に構築・利用することが可能となります。SCaaSはSaaSと同様にビジネスに不可欠な存在になると期待されています。

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