仮想通貨(コイン)の Flixxo(フリクソ)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のFlixxoの価格・時価総額・出来高

通貨名Flixxo(フリクソ)
通貨略号FLIXX
公開日2017年10月24日
システム
発行上限枚数1億8900万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Kucoin,Ether delta,Livecoin
公式サイト

Flixxo(フリクソ)のローソク足リアルタイムチャート

Flixxo(フリクソ)とは?基本情報

Flixxoは、2017年11月に取引が始まった比較的新しい仮想通貨で、略号はFLIXXとなります。

Flixxoは、分散型の動画配信ネットワークであり、ユーザー自身がオーナーとなって、自身のコンテンツから利益を得ることができるネットワークを構築しようとしています。Flixxoでは、広告主や視聴者、コンテンツクリエイターがそれぞれ直接やりとりできるように仕組みを作ることで、利益を搾取する仲介者を排除しています。

現在、好きなプラットフォームで見るあらゆる動画は、高価な中央集権的サーバーを使って保存され、配信されています。これにより、コンテンツが乱雑になり、価格が高騰する原因となっています。

一方で、現在の動画配信モデルの選択肢は、一部の本当に見たいメディアを見るために多くの興味のないメディアを視聴することになる定期購読を行うか、本当に見たい動画を見るために高額な金額を支払うか、またはコンテンツと引き換えに広告を見る、といった選択肢だけであり、さらにコンテンツのクリエイターは、投資に値する十分な見返りが得られません。

このような現状の動画配信モデルの問題点を改善することを目的としているのが、Flixxoになります。

Flixxo(フリクソ)の特徴・仕組み

Flixxoは、分散型動画配信アプリであり、その特徴・仕組みは以下になります。

  • 分散型支払いシステム:ブロックチェーンと価値のインターネット
  • 分散型動画配信モデル:BitTorrentプロトコル
  • ピアツーピア型コンテンツ配信とピアツーピア型支払システムの統合

分散型支払いシステム:ブロックチェーンと価値のインターネット

HTMLに代表される現在の中央集権的インターネットモデルは、実際の価値の取引を取り扱えるようにはデザインされていません。

例えば、オンラインで送金する場合、実際に価値をダイレクトに移転させているわけではなく、代わりに銀行やクレジットカード会社のような仲介者に指示を送っているだけです。Airbnbなどのシェアリングエコノミーのプラットフォームでもこのような仲介者を必要としています。価値の交換におけるこのような第三者の介在が、結果的にコストを生み出しています。

Bitcoinで使われるブロックチェーン技術は、現在のインターネットの情報公開部分の機能で欠けていた、資産のピアーツーピア取引を可能とします。

本質的にブロックチェーンは、世界中に分散されたトランザクション台帳を維持する、莫大な数のコンピュータ機器により成り立つクラウドデータベースです。その完成度やパフォーマンスなどは、相互接続されたブロックの鎖を定期的に比較することによって、保証されています。

このブロックチェーン技術の活用により、Flixxoでは価値移転の際の仲介者を排除します。

基底にある技術は、オープンソースであり、企業は自由に改良し続けることができます。そして、強力な暗号を使用することで、高い安全性を維持します。

分散型動画配信モデル:BitTorrentプロトコル

BitTorrentは、ピアツーピア型のファイル共有サービスの通信プロトコルであり、インターネット中のデータや電子ファイルを配信することに使用されています。TV番組や動画、曲を格納したオーディオファイルのような、大容量データを転送するプロトコルの中で、最も一般的なプロトコルの一つです。

BitTorrentプロトコルは、大容量のファイルの配信によるサーバーやネットワークの負荷を減らすために使われています。

このプロトコルにより、ユーザーはファイルをダウンロードするために単一のサーバーを使うのではなく、それぞれのユーザーがお互いに、かつ同時にファイルをアップロードしたり、ダウンロードできる一群のホストサーバーを使うことができます。

このプロトコルは、中央集権的なサーバーの代替となるものであり、低いバンド幅(電気信号などの伝播に利用する周波数範囲)でネットワークを効率化することができます。

低いバンド幅での使用が可能であるとする特徴は、インターネットトラフィックの急激なアクセス増加を防止し、高い通信速度を保ちます。

P2P型コンテンツ配信とP2P型支払いシステムの統合

現在、データストレージとバンド幅の集中が問題視されていまが、より健全なインターネット環境のためにBitTorrentのようなピアツーピアモデルの方が、優れていることが示されています。

一方で、主要なプロダクションとBitTorrentネットワークの間の著作権侵害を巡る争いが、これらの優れたテクノロジーが主流なるのを妨げる原因にもなってきました。

BitTorrentのように、Bitcoinも当初はブラックマーケットやマネーロンダリングに使用されていましたが、今ではその真の価値が銀行や金融機関に認められ、広く採用されようとしています。

映画産業はこの15年間、BitTorrentとの争いに労力を費やしてきましたが、デジタル配信はこういった業界を大きく変えてきました。これらの新しいテクノロジーを採用しないことによる損失は、年40億ドル以上と推測されています。

一方で、BitTorrentネットワークが機能するためには、ユーザーがダウンロードしたファイルを自身のデバイスに保存し、共有する必要があります。これらの人々は「seeders」と呼ばれます。しかし、コンテンツが違法に広まってしまうと、Flixxoのネットワークで「seeders」がコンテンツを広め、共有するインセンティブが無くなります。そしてこの「seeders」の欠如は、このネットワークを台無しにする可能性があります。

Flixxoでは、ブロックチェーン上で価値を設定する方法を開発し、スマートコントラストを履行することで、価値の設定を行うルールを決めています。これをピアツーピア支払システムと統合した革新的なツールを提供し、多くの「seeders」が活動するネットワークを構築しようとしています。

Flixxo(フリクソ)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2017年11月27日
  • 取引開始時価格:0.098$
  • 直近価格   :0.34$
  • 最高値    :0.36$(2018年1月4日)
  • 最安値    :0.039$(2017年12月13日)

2017年11月後半に取引が始まったFlixxoですが、取引開始後から価格が下落をし、12月13日には最安値を記録しました。
しかし、その後価格が上昇し始め、年明けの1月4日には最高値の0.36$を記録しています。取引開始時から、約3倍の上昇です。現在も高値圏で推移しています。

Flixxo(フリクソ)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Flixxoの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Kucoin,Ether delta,Livecoin
※Flixxoを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Flixxo(フリクソ)の将来性

YouTubeやNetflix、Amazon Prime、日本のAbemaTVなど、動画配信業界は現在、かつてないほどの激しい競争が行われており、各サービスがそれぞれ自社プラットフォームを業界シェアナンバー1にしようと多額の投資を行っています。

この業界で激しい争いが行われている一方で、クリエイターの搾取や仲介者への依存による利益率の圧迫など、問題は以前と残っています。

こういった中で、ブロックチェーンを用いて新しいクリエイティブ業界を構築しようとするFlixxoは非常に興味深く、今後も注目に値するプロジェクトだと思います。

Flixxo(フリクソ)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

2018年第2Qにプラットフォームの立ち上げを予定しています。
その後、音楽やゲームなどの取り扱いコンテンツを順次マーケットプレイスに追加していく予定です。

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