仮想通貨(コイン)の Curecoin(キュアコイン/CURE)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

Translate this article into English

シェアする

最新のCurecoinの価格・時価総額・出来高

通貨名Curecoin(キュアコイン)
通貨略号CURE
公開日
システムProof of Work(Scrypt)
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex,Livecoin
公式サイト

Curecoin(キュアコイン)のローソク足リアルタイムチャート

Curecoin(キュアコイン)とは?基本情報

Curecoin(キュアコイン)は科学研究の支援を目的とした仮想通貨です。Curecoinが対象にしている科学研究は医学に関する研究で、癌やアルツハイマー病などの治療薬・治療法の開発があります。

Curecoinの名前のcureは治療するという意味で、この仮想通貨が作られた目的を端的に表しています。

Curecoin(キュアコイン)の特徴・仕組み

  • 科学研究に貢献することができる
  • 報酬は研究への貢献によってもらえる
  • ASICとCPU, GPUどちらでも使える

科学研究に貢献することができる

Curecoinは科学研究を支援することを目的に作られた仮想通貨です。このCurecoinの仕組みを開発・運営しているのはアメリカのスタンフォード大学です。スタンフォード大学と言えば世界トップの大学になります。さすが世界トップの大学だけあって、仮想通貨のような新しい取り組みを使うのが早いですね。

Curecoinの仕組みですが、まず利用者は支援する研究プロジェクトを選択します。そして、自分のPCなどの計算能力を研究プロジェクトのために使います。ここで計算するのは、タンパク質の折り畳みのシミュレーションになります。そのため、Curecoinの利用者はFolderと呼ばれます。

タンパク質の構造が複雑になると、計算時間が膨大になります。さらに治療薬に使えるものを探すとなると、たくさんの分子を計算する必要があります。Curecoinは膨大な計算力をブロックチェーンの仕組みを使って賄おうというシステムです。

報酬は研究への貢献によってもらえる

CurecoinはPCの計算能力を提供して研究に貢献するというのは、さながら仮想通貨のマイニングのようなものです。しかし、一般的な仮想通貨のマイニングと報酬がもらえるタイミングが異なります。

マイニングでは、ブロックチェーンの計算に成功すれば報酬がその都度支払われます。しかし、Curecoinでは計算が終わってもプロジェクトが完了するまでは報酬が支払われません。プロジェクト完了時点でその貢献度に応じた量の報酬がもらえる仕組みになっています。すぐに報酬がもらえるわけではないということに注意する必要があります。

ASICとCPU, GPUどちらでも使える

Curecoinを得るための計算はASIC(Application Specific Integrated Circuit; 特定用途向け集積回路)だけでなく、CPU, GPUでも行うことができます。ASICは計算速度は速いですが、一種類の計算に特化してしまい、そのほかの用途には使いづらいものです。

一方、CPU, GPUは汎用的な部品であるため、Curecoin以外の計算やその他一般的なパソコンとして使うことができます。すなわち、CPU, GPUをCurecoinの計算のために投資したとして、仮にCurecoinがダメになったとしてもその投資が無駄にならずにすみます。

Curecoin(キュアコイン)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2014年5月
  • 取引開始価格:0.798563 USD
  • 直近価格:0.464405 USD
  • 最高値:1.39 USD
  • 最安値:0.004781 USD

2014年5月に取引を開始し、その後すぐに値段を下げていきました。3年ほど低値で安定していましたが、2017年5月ごろから値段が上がり始め、2018年1月には取引開始価格の2倍近い最高値を付けました。

Curecoin(キュアコイン)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Curecoinの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Bittrex,Livecoin
※Curecoinを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

ビットフライヤーの無料登録はこちら

Curecoin(キュアコイン)の将来性

Curecoinはただの通貨としての価値だけではなく、医療の研究に貢献するという社会的な意義も併せ持った仮想通貨です。医療の研究はお金も集まりますし、今後なくなることがない研究分野です。そのため、今後も安定してCurecoinの運営が行われると予想されます。

加えて、Curecoinは世界トップの大学であるスタンフォード大学での研究に対する支援を目的にしています。これもCurecoinの信頼度を高める一つの大きな理由になると言えます。

日本でも仮想通貨による研究資金集めが始まっており、今後世界での標準になると思います。その先駆けであるCurecoinにもさらに注目が集まってくると思われます。

Curecoin(キュアコイン)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

Curecoinの2018年のアップデートとロードマップ

Curecoinの”Folding pool”(その他の仮想通貨におけるマイニングプールに相当します。)はCurecoinの取り組みを非中央集権型の仕組みに変えていきます。現在バージョン1.4.2へとアップグレードの準備が進められています。

ハードフォークによってASICを排除する計画になっています。対象になるのはSHA-256DのASICです。そうすることによって、より多くの個人にCurecoinが配れることになります。その結果、個人への報酬は現在の1%から4%に増えると予想されています。

CurecoinのCoin Walletのバージョン2.0がリリースされる予定です。現在のWalletの残高はそのままに移行することができるので、安心です。

Curecoin(キュアコイン/CURE)の評判・感想・雑談の掲示板

※禁止事項に反する書き込みは見つけ次第、削除致します。※悪質なユーザーの書き込みは制限します。

コメント数 0件

他のコメントの書き込みをみる