仮想通貨(コイン)の Databits(データビッツ/DTB)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のDatabitsの価格・時価総額・出来高

通貨名Databits(データビッツ)
通貨略号DTB
公開日2017年1月22日
システム-
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
公式サイト

Databits(データビッツ)のローソク足リアルタイムチャート

Databits(データビッツ)とは?基本情報

データビッツとは、オーグメンターズというゲームで使用することができる仮想通貨です。オーグメンターズはデータビッツの開発チームが制作したオリジナルゲームであり、無料でもプレイできます。

オーグメンターズは、ターン制のバトルゲームであり、モンスターを召喚して戦わせます。日本のゲームでは遊戯王やポケモンに似ていますが、仮想通貨が関連しているところは大きく異なります。

開発チームは10名ほどで構成されており、主にデベロッパーやブロックチェーンの専門家、ビジネス関連の人材から構成されています。ただ、データビッツのプロジェクトにはゲームが密接に関わってくることから、アーティストや3Dデザイナーも在籍しています。

データビッツは、オーグメンターズ内でしか使えません。しかし、データビッツは注目されている仮想通貨の1つであり、価格は高めで推移しています。

Databits(データビッツ)の特徴・仕組み

データビッツは、極めて使用用途が限定された仮想通貨です。ただ、注目度は低くなく、価格は開始時より高い状態が続いています。

データビッツの大きな特徴は以下になります。

  • オーグメンターズ内でのみ使える
  • オーグメンターズは拡張現実(AR)が導入されている
  • データビッツはレアアイテムやクリーチャーと交換できる
  • クラウドセールで売れ残ったトークンは破棄された

オーグメンターズ内でのみ使える

データビッツの開発チームは、オーグメンターズの中でのみ使える仮想通貨として、データビッツを開発しました。そのため、幅広い使用用途の付与などは、考慮に入れられていません。

また、オーグメンターズは、基本的には無料でプレイすることができます。ただ、データビッツを保有することによって、さらにゲームを楽しむことが可能になります。

オーグメンターズは拡張現実(AR)が導入されている

オーグメンターズはテレビ画面でプレイするゲームではなく、拡張現実が導入されています。拡張現実は、メガネに似た装置を顔につけることによって、現実世界でゲームが展開されているように見せる技術です。

オーグメンターズの拡張現実では、自宅の廊下や机など、非常に身近な場所でモンスターバトルが繰り広げられます。また、自宅の外でもカードバトルを繰り広げることができます。

データビッツはレアアイテムやクリーチャーと交換できる

オーグメンターズ内で使えるモンスターには、無料で使えるものがあります。しかし、レアなモンスターを手に入れるためには、データビッツを使ってモンスターを購入する必要があります。

オーグメンターズには、総勢50種類のモンスターが用意されています。5種類は無料で使えますが、20種類は有料になります。後の25種類はデータビッツのクラウドセール時に販売され、現在では売られていません。

クラウドセールで売れ残ったトークンは破棄された

クラウドセールでデータビッツが販売されたときには、最大で100,000,000DTBが発行可能とされていました。実際に販売されたデータビッツは22,747,809DTBであり、売り切れなかったトークンは破棄されました。

データビッツでは、新たなトークンは発行されないことが決定されています。つまり、現在の流通量である22,747,809DTBから、トークン発行量が増えることはありません。

Databits(データビッツ)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 公開日 : 2017年1月30日(CoinMarketCapで確認できるのは2017年3月31日から)
  • 開始価格 : 0.102633$(2017年3月31日)
  • 最高価格 : 2.37$(2018年1月13日)
  • 最低価格 : 0.102333$(2017年3月31日)
  • 現在価格 : 0.651749$(2018年3月13日現在)

CoinMarketCapでデータビッツの価格が確認できるのは、2017年3月31日からです。しかし、実際にはクラウドセールによって、データビッツは2017年1月30日に公開されていました。CoinMarketCapでは、データビッツの開始価格は0.102633$です。

データビッツの価格は公開直後には少し下がり、開始同日の2017年3月31日には0.102333$を記録します。しかし、データビッツの価格は大きく上昇し、開始時を下回ることはほとんどありませんでした。

2018年1月13日には、開始時の23倍以上である、2.37$まで価格が上昇します。その後、価格は大きく下降し、2018年2月初旬には1DTBあたり1$を切ってしまいます。2018年3月には、一時的に1$を上回ることもありました。現在は、開始時の6倍程度である、1DTBあたり0.6$前後で価格は推移しています。

Databits(データビッツ)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Databitsの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Databits(データビッツ)の将来性

データビッツが使えるオーグメンターズは、拡張現実を取り入れています。拡張現実は普及する可能性が高いので、オーグメンターズの人気も上がる可能性があります。

また、データビッツは新規発行されないことが決まっているので、需要が高くなればなるほど価格は大きく上昇します。オーグメンターズ内で大量に使われだすと、データビッツの価格は高価になります。

実際、データビッツの価格は開始時を下回ったことがほとんどなく、高価な水準を維持しています。今後も、データビッツの価格が上がる可能性は十分にあります。

Databits(データビッツ)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

オーグメンターズは、2018年3月の段階では、まだ試作品が発表されたところです。2018年の後半には、完成版のゲームが発表される予定です。

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