仮想通貨(コイン)の ALIS(アリス/ALIS)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のALISの価格・時価総額・出来高

通貨名ALIS(アリス)
通貨略号ALIS
公開日2017年8月25日
システム-
発行上限枚数2億8800万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

coinexchange.io(コインエクスチェンジ)

Coin exchange,Cryptopia,Yobit
公式サイト

ALIS(アリス)のローソク足リアルタイムチャート

ALIS(アリス)とは?基本情報

ALISは、2017年10月に取引が始まった、比較的新しい仮想通貨になり、日本初のブロックチェーンプロジェクトになります。

ALISは、ブロックチェーン技術を用いて、非広告型ソーシャルメディアプラットフォームを立ち上げようとしています。

ALISトークンを用いることで、広告やステルスマーケティング(いわゆるステマ)を排除し、個人が良質な記事や信頼できる人々にアクセスすることができるようになります。

ソーシャルメディアを含め、これまでのメディアプラットフォームはその収益のほとんどを広告に依存してきました。

ユーザーが広告を表示することを許可したときに報酬が支払われるモデルや、ユーザーの興味を学習して広告を表示するなどのモデルが試されてきましたが、ユーザー側からするとブラウジング時に広告や広告連動記事を必然的に見ることになります。

ALISの創業者たちは、先行するSTEEMがそのプラットフォームで既に3億7,800万ドル(2017年7月9日現在)の価値を生み出していることに大きな感銘を受け、メディアの新しい時代を確信しました。そこで、STEEMを徹底的に研究し、以下の欠点を補完する形でALISを作り上げました。

  • プラットフォームのバックボーンであるトークンスキームの複雑さ
  • 日本市場のためのローカライズ

ALIS(アリス)の特徴・仕組み

ALISには、既存のソーシャルメディアにはない3つの特徴・仕組みがあります。

  1. 迅速に、かつ簡単にたくさんの良質な記事にアクセスできる。
  2. プラットフォームの価値をユーザーに還元することができる。
  3. ブロックチェーン技術を用いて、以前より低いコストでデータの信頼性を実現できる。

これらの特徴・仕組みは、ALISのトークンスキーム、および日本市場でのローカライズ戦略によって実現されます。

ALISのトークンスキーム

ALISでは、ユーザーによって評価された記事のクリエイターおよびその記事を評価したユーザーに、より多くのALISトークンを配布します。クリエイターにとっては、より多くのALISトークンを持つ人によって評価されることで、より多くの報酬を受け取ることができます。
また、評価者にとっては、多くの人が良いと思う記事を早期に評価すると、より多くの報酬を受け取ることができます。

より多くの人が良質の記事を作成するか見つけ出すほど、より多くのALISトークンが得られるため、ALISのプラットフォームを利用することで、たくさんの良質な記事を確保することができます。

日本市場でのローカライズ戦略

ブロックチェーン技術に関しては、西欧諸国が先行しており、日本には主要プレーヤーはほとんどいません。そのため、ALISにはパイオニアとしての利点があります。

さらに、日本の改正ファンド決済法のため、外国勢は日本では運営できず、言葉の壁も障壁となり、日本は比較的、グローバルな競争相手によって影響を受けていない市場だと言えます。

また、ALISのコアメンバーは日本人であり、日本の市場について理解しています。ALISが成功を収めるために、日本市場で圧倒的なシェアを獲得することを目標としています。

ALIS(アリス)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2017年10月12日
  • 取引開始時価格:0.143$
  • 直近価格   :0.814$
  • 最高値    :1.25$(2018年1月4日)
  • 最安値    :0.143$(取引開始日)

ALISは、2017年10月に取引が始まりました。

低調な滑り出しの中、じわじわと価格を上げていき、2018年1月4日に取引開始時価格の約8倍となる最高値を記録しています。

現在も高値圏をキープしており、今後最高値をさらに更新していくことも考えられます。

ALIS(アリス)の買い方・売り方・購入方法・取引所

ALISの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 coinexchange.io(コインエクスチェンジ)Coin exchange,Cryptopia,Yobit
※ALISを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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海外で使いやすいオススメの取引所「Coinexchange.io(コインエクスチェンジ)」

おすすめのポイント

  • 取引できる仮想通貨の量が多い!
  • 海外取引所の「Binance(バイナンス)」では買えない通貨が購入できる
  • これから日本に入ってきそうな良い通貨を早く発見できる!

新しい通貨、上昇している、これからの新しい通貨を見つける・購入するのにオススメの取引所は、「Coinexchange.io」です。

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日本で取引されていない、海外取引所にもない通貨の取引が可能!

日本のビットフライヤー、コインチェック、ザイフなどではおおよそ全部合わせても15種類程度の通貨の売買しかできません。しかしCoinexchangeはおよそ80種類程度の通貨の取引が可能です。新しい通貨、これから注目されるであろう通貨を早く見つけることで、資産上昇のチャンスに繋がります。

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ALIS(アリス)の将来性

SNSやウェブメディアは、2014年以来急速に成長しており(全体で47%の成長、SNSでは130%)、非常に有望な市場です。日本では、SNSやウェブメディア市場は約1兆1000億円と推定されています。

実際に、この分野を先行するGoogleやFacebookも広告収入に大きく依存しています。

しかし、こういった広告モデルPCやモバイル、通信環境に大きな影響を与えているのも事実です。バッテリーの消耗の早さや通信スピードなどが、ウェブ広告によって大きな影響を受けているとも言われています。

ALISは、有望な市場という側面を持つ一方で、ユーザーに大きな不利益を強いてもいるメディア業界を変革しようとしています。

日本発というのも相まって、非常に楽しみなプロジェクトであり、今後の展開に期待していきたいです。

ALIS(アリス)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

ALISの最初のトークンセールは2017年9月1日に行われ、合計13,000ETH が調達されました。今後の予定については、アップデートを待つ必要があります。

ALIS(アリス/ALIS)の評判・感想・雑談の掲示板

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コメント数 1件

  1. 0

    コイン ID:53e06eeeb 返信

    アドフラクトの問題解決するプロダクトが日本市場にローカライズしてきた形でできたプロジェクトなので面白そう。広告市場の問題解決をどのようにしていくのか注目したい

    2018/01/25(木) 11:48:07

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