仮想通貨(コイン)の Eidoo(エイドゥ/EDO)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のEidooの価格・時価総額・出来高

通貨名Eidoo(エイドゥ)
通貨略号EDO
公開日2017年10月2日
システム-
発行上限枚数9070万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bitfinex,Hitbtc,Ether delta
公式サイト

Eidoo(エイドゥ)のローソク足リアルタイムチャート

Eidoo(エイドゥ)とは?基本情報

Eidooは、利用者に対して、トークンの発行、送信、貯蔵、交換などを行えるウォレット機能提供するプラットフォーム・サービスです。また、このサービスではEDOと呼ばれる暗号通貨が使われます。

Eidooの利用者は、iPhoneもしくはAndroid を搭載したスマートフォンにウォレット機能をインストールすることでこのサービスを簡単に利用することが可能です。

また利用者はEidooプラットフォームを使用して実施されるICOへスマートフォン上から参加することが可能です。

Eidooの目的は、利用者への「人間とブロックチェーン間のインタフェースの提供」です。実際には、暗号通貨の利用において、複数種類の暗号通貨に対応したウォレット機能をインタフェースとして、簡単で、直観的に操作可能で、一貫性を持った、最高のユーザー体験を提供することです。

Eidooの開発はNatale FerraraとMarco Polciを創設者としてスイスで開始されました。

Eidoo(エイドゥ)の特徴・仕組み

  • ウォレット機能の提供
  • 利用者のスマートフォンからのICOへの参加
  • 他暗号通貨へのウォレット機能の提供

ウォレット機能の提供

現在、iPhoneとAndroid搭載のスマートフォンの両方に対応したウォレット機能が提供されています。利用者は、自分のスマートフォンに Eidooのソフトウェアをダウンロードしてインストールするだけでこの機能を利用することが可能です。

現在、イーサリアムERC20のみ対応していますが、将来は、ビットコイン、ジーキャッシュなど複数の暗号通貨に対応予定になっています。

また、2018年第2四半期に、ウォレットに貯蔵されている暗号通貨でデビッドカードにチャージを行える機能追加が予定されています。

利用者のスマートフォンからのICOへの参加

暗号通貨のスタートアップ企業がEidooプラットフォームを利用してICOを行う場合に限ります。

Eidooのウォレット利用者は、スマートフォンにインストールされたウォレット機能を使用してICOに参加し、新たに公開された通貨を購入し支払いを行うことが可能です。

現在は、イーサリアムERC20トークンのみに対応しています。

他暗号通貨へのウォレットの機能の提供

Eidooの最終的な目的は、他の暗号通貨を含め、ひとつのウォレット機能で統合的に管理できるようにすることです。

これが実現すると利用者は、ひとつのウォレットで複数の暗号通貨を使い、通貨発行、送信、貯蔵、交換、あるいは各通貨に関連したICOへ参加することが可能になります。

現在は、イーサリアムERC20のみが利用できますが、2018年第1四半期にはビットコインの利用、2019年中には他の主要な暗号通貨を取り扱うことのできるウォレット機能の提供が予定されています。

Eidoo(エイドゥ)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2017年10月4日
  • 取引開示価格: 1 EDO = $2.58 USD (0.00769 ETH)
  • 直近価格:$5.43 USD
  • 最高値:$1.80USD(2017年11月8日)
  • 最安値:$5.95USD(2017年1月5日)

2017年10月4日から取引が開始されて、一時期は多少値を上げますが、2017年11月8日は$1.80USDで安値を付けます。その後は2017年12月5日から上昇しはじめ、2018年1月5日に最高値の$5.95USDを付けています。

Eidoo(エイドゥ)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Eidooの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Bitfinex,Hitbtc,Ether delta
※Eidooを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Eidoo(エイドゥ)の将来性

Eidooのビジネスモデルは他にはないユニークなものです。ICOを計画している暗号通貨のスタートアップ企業はこの Eidooプラットフォームを利用してICOの参加者を募ることが出来ます。

その際、その企業はEidooの暗号通貨であるEDOで使用料を支払う必要があります。Eidooのネットワークはその使用料のうちから50%の通貨を破棄します。

Eidooプラットフォームを利用したICOが増加するにつれてEDOは発行量が減少し通貨はデフレ傾向になり通貨の価値が上昇する仕組みを採用しています。

そのため、Eidooの将来性は他の暗号通貨スタートアップ企業がどれだけICOのためにこのプラットフォームを利用するかにかかっています。

ただし、各国で規制当局のICOに対する規制が高まることも考えられ、規制が強化された場合は、ICOの数の調達資金も減少するため、予めその点はリスクとして織り込んでおくことが必要です。

Eidoo(エイドゥ)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

ロートマップでは以下が予定されています。

  • 2018年第1四半期 ビットコインウォレット、DAPPモジュールの提供
  • 2018年第2四半期 Eidoo デビッドカードの提供
  • 2018年第3四半期 分散交換、社会保険番号との統合
  • 2018年中、外部サービスの提供
  • 2019年中、他ブロックチェーンのウォレットの提供

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