仮想通貨(コイン)の Diamond(ダイアモンド/DMD)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のDiamondの価格・時価総額・出来高

通貨名Diamond(ダイアモンド)
通貨略号DMD
公開日2013年7月13日
システムGroestl
発行上限枚数438万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex,Livecoin
公式サイト

Diamond(ダイアモンド)のローソク足リアルタイムチャート

Diamond(ダイアモンド)とは?基本情報

ダイアモンドとは少ない供給量とProof of Stakeが特徴の暗号通貨です。何十年にもわたって作成されたダイヤモンド は、わずか438万個に過ぎず、これは最も希少な電子商品の1つです。

  • 貨名(通貨単位):Diamond(DMD)
  • 最大供給量:4,380,000 DMD
  • 現在の供給量(記事作成時):2,201,786 DMD
  • システム(アルゴリズム):Proof of Work(Groestl),Proof of Stake
  • 公開日:2014年4月22日
  • 公式サイト:http://bit.diamonds/

Diamond(ダイアモンド)の特徴・仕組み

ダイアモンドの特徴は以下3つです。

  • 購入するだけで自動的に得られる最大25%の報酬
  • ブロックチェーンサービスの強化
  • Proof of Stake

大きな報酬

DMDダイヤモンドを手に入れると自動的に毎年、大きな報酬を得ることができ、新しいコインの作成に参加することができます。

報酬は、今後数年にわたって順次削減される予定ですが、現状年間25%の収益をもたらします。

安全・即時取引

セキュリティはダイヤモンドの中核となっています。トランザクションは最先端のセキュリティアルゴリズムによって保護されており、高度な暗号化で、アカウントへのアクセスは事実上不可能です。

また、ダイヤモンドネットワークは、迅速な送金に優れているように設計されています。1分というブロックタイムで、従来の送金システムと支払いシステムと比類なきスピードが保証されます。Masternode powered QuickTXは確認時間を大幅に短縮し、高速ブロック時間は従来の送金システムや支払いシステムと比類のないスピードを保証します。

環境配慮

ステーク・オブ・ステークのアプローチは、カーボンフットプリントを劇的に削減するだけでなく、電力消費を劇的に下げて環境に優しいものにします。

ブロックチェーンサービスの強化

Diamond Masternodesは、常にDiamond Networkに接続され、DMD Diamondがより高速なトランザクションを実現できるようにする特定のタスクを実行するコンピュータです。

Diamond Masternodeを実行するには、残高として担保として10000DMDを取得し、プロトコルによって課せられた他の要件を満たす必要があります。

Diamond Masternodesは、幅広いDMD Diamondエコシステムのサービスとアプリケーションを強化する技術ミックスの一部であるバックボーンを形成します。

デジタル通貨交換

ダイヤモンドはオンとオフラインの両方で購入して販売することができます。しかし、最も一般的な方法は、参加者がDMDダイヤモンドを購入し売り値を提示するデジタル通貨交換で取引することです。これらの注文は、交換システムを介して他の注文と照合されます。

Diamond(ダイアモンド)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2013年12月19日
  • 取引開始価格 :1DMD=0.573386USD
  • 直近価値   :1DMD=7.82USD(2018年04月20日)
  • 最高値    :1DMD=32.28USD(2018年01月03日)
  • 最安値    :1DMD=0.057364USD(2014年09月02日)

取引開始から3年以上はあまり大きく高騰することはなく、どちらかというと下降傾向にありました。取引開始から1年ほどは特に下降が強く、開始時の価格の10%程度の最安値を更新しました。しかし、2017年3月からは大きく右肩上がりに転じ2018年めがけて大きく上昇しました。

その価格は、取引開始時の60倍です。現在は下落に転じていますが、最高値の4分の1程度の価格を維持しています。

Diamond(ダイアモンド)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Diamondの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Bittrex,Livecoin
※Diamondを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Diamond(ダイアモンド)の将来性

チャートを見る限り、一時期はかなりの人気を得ていたことが読み取れます。

また、希少性という点から、時間が経つに連れ自動的に価格が上昇することも考えられますが、希少性を特性としている仮想通貨も現状増えており、それだけで目立った仮想通貨となるかどうかは現状読み取れません。

Diamond(ダイアモンド)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

ロードマップによると現在は全4段階中の2段階めです。ステージごとの期間は以下の様になっています。

  • ステージ2:2017年3月~2020年8月
  • ステージ3:2020年9月~2027年7月
  • ステージ4:2027年8月~

内容としては報酬を毎月減らしていくが、ステージによってその率に変化をつけるというものです。

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