仮想通貨(コイン)の Ink(インク)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のInkの価格・時価総額・出来高

通貨名Ink
通貨略号INK
公開日
システム
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Gate
公式サイト

Ink()のローソク足リアルタイムチャート

Inkとは?基本情報

Inkは、2017年11月20日に取引が開始された非常に新しい仮想通貨で、略号はINKです。

Inkのビジョンは、様々なアプリケーションが使用可能で、かつ一つのシステム内で相互に交流を行うことができる、知的産業向けのブロックチェーンベースのインフラを築くことであり、そのために多様な使用用途に沿う独立したコンソーシアムブロックチェーンを提供しようとしています。

Inkプロジェクトでは、様々なクリエイターやアーティストが自作品からしっかりと収入を得ることができ、またトークンも発行することができる、信頼される仲介者として、Qtumのパブリックチェーンに基づいた知的財産アセットの取引所を構築しようとしています。

この取引所は、今後エコシステムに統合していく予定です。

同時に、クロスチェーンプロトコルにより、価値や情報をパブリチェックチェーンとコンソーシアムブロックチェーンの間で自由にやりとりできるように設計されています。

Inkの特徴・仕組み

Inkは、ブロックチェーンに基づく、知的産業向けのインフラを構築しようとしています。
Inkの特徴・仕組みは、下記になります。

  • コンソーシアムブロックチェーン
  • Qtumベースシステム
  • クロスチェーンプロトコル

コンソーシアムブロックチェーン

Inkのコンソーシアムブロックチェーンの仕組みは、ひとかたまりのコンソーシアムブロックチェーンのことを指し、これはそれぞれの組織や機構の構造に綿密に絡まりあった様々な法的枠組みや文化的背景を持つ、各地域での多様な使用用途に適合できるよう、開発されています。

このブロックチェーンシステムに基づく知的産業向けのインフラであるInkのエコシステムは、開発者がよりパワフルな分散型アプリケーションを構築することを可能とします。

Qtumベースシステム

Inkは、Qtumに基づいて、知的財産アセット向けの取引所を構築しています。

このプラットフォームは、アーティストやクリエイターが自作品を販売することによって現金を生みだすことができたり、知的産業界を再構築することができる信頼される仲介者として、セキュリタイゼーション(知的資産の証券化)やトークン発行を可能とさせます。

クロスチェーンプロトコル

それぞれ異なる、独立したコンソーチアムブロックチェーンにとって、クロスチェーン間の相互通信を可能とする機能は、価値のネットワークを生みだすための一つのカギとなります。

Inkで採用されているQtumのパブリックブロックチェーンは、このエコシステムの核心部分であり、価値や情報の移転のための架け橋となります。

それによって、価値や情報をQtumのパブリックチェーンとコンソーシアムブロックチェーンの間で自由にやりとりできるようになります。

Inkの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日  :2017年11月20日
  • 取引開始時価格:0.28$
  • 直近価格   :0.53$
  • 最高値    :1.01$(2017年12月20日)
  • 最安値    :0.13$(2017年11月22日)

2017年11月中旬に取引が始まったInkですが、取引開始時から徐々に価格が上がり始め、2017年12月20日には最高価格と取引開始時価格の約4倍、1.01$をつけました。
その後、価格は下がりましたが、0.6$近辺で推移しております。

Inkの買い方・売り方・購入方法・取引所

Inkの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Gate
※Inkを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Inkの将来性

Inkは、知的産業向けのインフラを構築しようとするプラットフォームです。

特許や著作権に代表される知的財産権は、TPPやFTAなどの各国の経済協定において重要なトピックになっており、またインターネットの発展による違法な無料ダウンロードの拡大など、多くの問題を抱え、注目されています。

そういった中で、ブロックチェーンを活用することで、クリエイターやアーティストなどが適切に収入を得られる仕組みを作ろうとしている点は、非常に興味深く、面白い取り組みだと思います。

知的財産に関わる分野は、今後も世界的に大きく議論されることが予想されますが、そういった中で知的財産に関わるプラットフォームを構築しようとしているInkは、ロードマップで掲げているように、将来的に世界から大きな賞賛を得る可能性のある仮想通貨プロジェクトだと思います。

Inkの最近のニュース・最新情報・今後の予定

昨年の誕生以後の動向から今後のロードマップ等は、以下になります。

    • 2017年3月
      • Ink開発チームにより核となるミッションとロードマップを作成
    • 2017年4月
      • Ink開発チームは、エンジェル投資家から数億ドルの投資獲得
    • 2017年7月
      • Inkのオフィシャルチーム結成
    • 2017年9月
      • Inkのコンソーシアムブロックチェーンがテスト段階に突入
    • 2017年11月
      • Inkのインターナショナルトークンセールの開催
    • 2017年12月
      • 分散型アプリケーションのためのオープンプラットフォームをローンチ
    • 2018年1月
      • クロスチェーンプロトコルの成功
    • 2018年2月
      • 最初のインターナショナルIPトークンのバッチをローンチ
    • 2018年3月
      • 知的産業向けの取引プラットフォームベータ版のローンチ
      • Inkのグローバルブロックチェーンネットワークのローンチ
    • 将来
      • Inkブロックチェーンが世界的に賞賛される

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