仮想通貨(コイン)の Request Networkとは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のRequest Networkの価格・時価総額・出来高

通貨名Request Network(リクエストネットワーク)
通貨略号REQ
公開日
システム
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所
公式サイト

Request Network(リクエストネットワーク)のローソク足リアルタイムチャート

Request Networkとは?基本情報

Request Networkとは、Ethereum上に構築された分散型ネットワークです。誰でもどこでも支払い要求することを可能にします。支払いの際、情報提供などで第三者に関与する必要がないので、従来よりも安全に支払うことができます。

  • 通貨名(通貨単位):Request Network(REQ)
  • 最大供給量:1,000,000,000 REQ
  • 現在の供給量(記事作成時):636,000,000 REQ
  • システム(アルゴリズム):-
  • 公開日:2017年8月31日
  • 公式サイト:https://request.network/

Request Networkの特徴・仕組み

Request Networkはイーサリアムのスマートコントラクト技術を基盤として開発された分散型支払いネットワークです。Request Networkの注目すべき点は以下3点です。

  • 新しいペイメントネットワーク
  • IoTにも活用可能
  • ING銀行とYCombinatorの支援をうけている

従来の決算システムを刷新する可能性

Request Networkを利用する事で、第三者機関の仲介無しに誰でも支払い要求が可能となり、以下3点が自動的に行われるようになります。

①オンライン決済

Request NetworkはPaypalやクレジットカードの代替となるオンライン決算方法として利用できます。この支払方法は、ブロックチェーンの仕組みを利用しており、支払先に銀行情報を共有する必要もなく、1クリックのみでの円滑な支払いが可能です。

つまり、第三者機関を介することなく個人間で送金しあうことができるので、手数料を大幅に削減することができます。銀行口座情報を公開することなく支払いの受け取りをすることができるので、必要な操作はワンクリック認証だけになっており、非常にスムーズな支払いシステムです。

また、扱った情報は支払いの瞬間に暗号化できるので、安全性は非常に高いでしょう。

②請求書の発行

企業間で扱う請求書は今でも紙や電子メールでのやり取りが多く、手作業の行程が含まれます。しかしRequest Networkはブロックチェーン上に請求書を作成して相手と共有することができるので、リアルタイムで課金が可能になります。また、スマートコントラクトの利用により延滞料、前払い、後払い、税金等の対応もできるのです。

③監査と会計

Request Networkは、会計・監査サービス用の固有のデータソースなので、データ移行のない会計プロバイダの切り替えなどが行えるようになります。さらにスマートコントラクトなので、会計は自動化されています。
企業では、会計に関わるコンプライアンス項目を大幅に簡素化することも可能でしょう。

IoTへの応用

支払いの自動化はIoT(Internet of Things)技術にも応用できます。

IoTとは、特殊な機器だけでなく日常的に使われるあらゆる「モノ」がインターネットに接続することによって制御できたり、情報が取得できたりする仕組みです。インターネットに接続されたこのようなモノが自動的にサービスを提供して、ユーザーから料金を請求するシステムの構築が可能になるのです。

Request Networkの相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 2017年10月20日 取引開始
    • 1REQ=0.060821USDで始まりました。
    • その後しばらくは大きな変化はありませんでした。
    • 12月5日にから上がり始め12月18日1RSQ=0.363537USDと、開始時と比較すると6倍ほどにまで上がりました。
  • 2017年12月25日 現在
    • 1RSQ=0.291563USDと微減しましが、大きな振れ幅はありません。

Request Networkの買い方・売り方・購入方法・取引所

Request Networkの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所

Request Networkの将来性

請求書など紙ベースを徹底的に刷新するシステムとして非常に有用に感じられますが、企業は書類の整理をいまだに紙をメインとしています。いったん実用化され信頼を得られれば、これから急速に広がっていく可能性もあるでしょう。

また、アマゾンやアリババといった巨大企業が従来の決済システム方法の代替としてRequest Networkを採用すれば、否応なく個人にも利用されるものとなり、価格が高騰することは容易に想像できます。

ただし、Request Networkの他にも、Monethaなど同様の決済システムを開発している競合があるので、どのように差異を出していくかということは注目点でしょう。

Request Networkの最近のニュース・最新情報・今後の予定

Request Networkは2014年から、世界50か国で銀行業務をすでに展開しており、オランダに企業である「ING銀行」及び、スタートアップアクセラレーター組織の「Y Combinator」の支援を受けており、注目を集めています。

そうとはいえ、同様の決算システムを持つ仮想通貨は上記のとおりいくつかあります。今後の開発速度と普及速度で大きなシェアを持つ仮想通貨が頭角を現してくるでしょう。

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