仮想通貨(コイン)の Aeon(イーオン/AEON)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のAeonの価格・時価総額・出来高

通貨名Aeon(イーオン)
通貨略号AEON
公開日2014年6月6日
システムCryptonight
発行上限枚数1840万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex,Hitbtc
公式サイト

Aeon(イーオン)のローソク足リアルタイムチャート

Aeon(イーオン)とは?基本情報

AEONは日常生活に溶け込み、自由に送金し合えることを目的とした仮想・暗号通貨です。

分散化したデジタル通貨はゆっくりと日常生活に浸透し始めました。そして、現在のインターネットデバイスは、消費電力が低いCPUとミニマムサイズのストレージを搭載したスマートフォンが主流となっています。

こうした環境の中で、世界中の人々が自身のガジェットを使用して、お金を自由に送受信する時代の到来を可能にする仮想通貨。それがAEON(イーオン)です。

イーオンは軽量のCrypto Note技術を使用したデジタル通貨です。
イーオンは、ライトコインが軽量版ビットコインを目指すのと同様に、軽量版モネロを目指しています。モネロにおけるCrypto Noteの技術的利点を引き続き活用しながら、イーオンは独自の開発目標と独立したコミュニティを持ち、モネロとは違う独自の仮想通貨となっていくことでしょう。

<参考:モネロとは>
Crypto Noteプロトコルを採用したプルーフ・オブ・ワーク(PoW)に基づくブロックチェーンを利用した暗号通貨です。
モネロは、エスペラント語で硬貨を意味しています。通貨の特徴・仕組みとして、プライバシー機能が優れているアルトコインの一つとなっています。

Aeon(イーオン)の特徴・仕組み

Aeon(イーオン)は以下の様な特徴を備えています。

  • 安全性強化
  • プライバシー保護
  • 追跡不可

安全性強化

ブロックチェーンの各トランザクションは堅牢な暗号化技術で保護され、グローバル・ピアツーピア・ネットワークを通じて配布されます。

プライバシー保護

デフォルトの機能では、AEONは暗号化システムを使用して、各ユーザーの識別情報がブロックチェーン上に表示されることなく、資金の転送を可能にします。

追跡不可

AEONにおいて、リングシグネチャー技術(デジタル署名の一種)を使用してトランザクションを追跡できないようにしています。つまり、ブロックチェーン分析をもってしても、資金が使われたかどうかを判断することはできません。

モネロとの相違点

1.モバイル・フレンドリー
1MBのスクラッチパッドにより、ラップトップやデスクトップと同様に、モバイルデバイス上で効率的に動作します。

2.異なるプルーフ・オブ・ワーク(PoW)
モネロとは異なるイーオンの軽量プルーフ・オブ・ワーク・アルゴリズム(Crypto Note-Lite)はブロックチェーンの認証作業を高速化します。

3.スケーラビリティのためのブロックチェーンのプルーニング
プルーニングにより、ストレージが限られたデバイスの中でブロックチェーンは小さく留まることができます。この機能は、長期に渡る攻撃を減らすことにより匿名性を向上させます。

4.高速同期
ビットコインの亜種と比較して、Crypto Noteコインは一般的に認証性が高くなるため、孤立したブロックが多くなります。 このため、イーオンはブロックタイムを4分に設定し同期を1/4に減らすことで、この問題を解決します。 より軽量のプルーフ・オブ・ワーク(PoW)と組み合わせることで、ローエンド・デバイスの同期時間を10倍以上に向上させることができるのです。

5.資金の軽量転送におけるオプション
CryptoNoteコインとして処理される支払いは、デフォルトの機能としては匿名になります。しかし、モネロとは異なり、イーオンにおいては、追跡可能な転送も行うことができます。この機能により、取引所間のやりとりに使われる支払いに対して、オプションとしてより低額な手数料となる当該処理を選択することもできるようになります。

Aeon(イーオン)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日 :2015年8月4日
  • 取引開示価格:0.0094$
  • 直近価格  :7.15$
  • 最高値   :7.15$(2018年1月5日)
  • 最安値   :0.0023$(2015年9月28日)

2015年8月に0.0094 USドルにて取引が開始され、その価格は1ドル以下で長い間推移していましたが、2017年1月に1.17 USドルを記録し、その後、0.5〜1 USドル前後を維持します。2017年10月に、一時2.88 USドル前後まで高騰します。

翌月11月 仮想通貨全体が暴落傾向に陥り、イーオンも1.25 USドルに一旦暴落をします。2017年12月末に5.16 USドルとなり、開始以来の高騰を記録。その額は取引開始から約700倍以上になっており、現在も引き続きかなりの上昇傾向にあります。

  • Aeon(イーオン)の買い方・売り方・購入方法・取引所

    Aeonの購入できる取引所はこちらです!

    取り扱い国内取引所
    取り扱い海外取引所 Bittrex,Hitbtc
    ※Aeonを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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    Aeon(イーオン)の将来性

    現時点においては他の仮想通貨と比較して、それほど際立った差はありませんが、今後モネロとの連携で価値が高まる可能性を秘めています。

    Aeon(イーオン)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

    2017年10月にモネロと互換性がある機能がリリースされました。このバージョンアップにより、一つの新機能と一つの追加機能(モネロと互換性あり)が加わりました。

  • このリリースはモネロと完全なる互換性を保っており、重大なバグ修正は含まれておりません。以前のバージョンのウォレットなどの機能との互換性も問題なく、継続して使用することが可能です。

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