仮想通貨(コイン)の Counterparty(カウンターパーティー/XCP)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のCounterpartyの価格・時価総額・出来高

通貨名Counterparty(カウンターパーティー)
通貨略号XCP
公開日2014年1月2日
システムSHA-256
発行上限枚数265万枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex,Poloniex,Tux exchange
公式サイトCounter Partyの公式サイト

Counterparty(カウンターパーティー)のローソク足リアルタイムチャート

Counterparty(カウンターパーティー)とは?基本情報

Counterpartyは通常のBitcoin(ビットコイン)取引に存在する余白に情報を書き込んでいくことによりBitcoinの機能を発達させたものです。これにより革新への道を開き、通常のBitocoinソフトウェアでは可能でなかった機能を実装させています。

また、Proof of Burnと呼ばれる、コインを「燃やすことで証明する」コイン発行システムを最初に導入した通貨としても有名です。

Counterpartyでは何度も試験運用を行ったオープンソースのプロトコルを使用しています。Counterpartyの利用者は様々な種類のデジタルトークン(通貨)を生成することができ、取引できることに加え、誰でも特定のデジタル契約書、またはスマートコントラクトと呼ばれるプログラムを作成することができ、Bitcoinブロックチェーンにおいて施行することができます。

スマートコントラクトは無限の可能性に導いてくれる革新的なテクノロジーです。Bitcoinの非中央集権化された台帳ネットワークおよびCounterpartyの組込み式のスクリプト言語を利用することで、あらゆるシナリオをコードに変換し実行することができ、仲介人を必要とすることがありません。

略号はXCPです。

Counterparty(カウンターパーティー)の特徴・仕組み

  • Proof of Burn(PoB)
  • トークン
  • 資産の交換(DEX)

Proof of Burn (PoB)

XCPはビットコインを破壊することで生成し流通されており、この過程は「Proof of burn」と呼ばれています。生成された全てのXCPは、Counterpartyの価値を見い出しビットコインを燃やすことでCounterpartyに参加することを希望する人々に、破壊した分を均等に分配されます。

トークン

カスタム可能なCounterpartyトークンはあらゆる目的に使用することができ、Bitcoinのブロックチェーンにおいて稼働しながらそれ自体が仮想通貨としての働きをします。通常のBitcoinとは異なり、カスタム可能なトークンは様々な価値を反映します。

資産の交換(DEX)

非デジタル世界における資産の交換は、盗難被害や委託業者や中央決済機関に依存しなければならないなどのリスクや問題があります。Counterpartyでは、 委託業者や手形交換所の役割はCounterpartyプロトコル自体が担います。
これにより不必要な費用や時間を削減し、第三機関への委託をする必要がなくなります。どのような取引においても、資金は双方の口座からすぐに差し引かれ、契約条件が満たされるまで動かすことはできません。

Counterparty(カウンターパーティー)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日 :2014年2月14日
  • 取引開示価格:5.82$
  • 直近価格  :31.1$
  • 最高値   :36.33$(2017年12月19日)
  • 最安値   :約0.48$(2016年1月12日)

2014年2月14日の取引開始以降、価格はしばらくの間低迷し一時取引開示価格のマイナス約80%となる安値圏を推移していましたが、同年10月から11月中旬にかけて価格が高騰し、11月12日には一時9.41$と高値を記録しました。

その後、2015年の上旬に掛けて価格は再び下落・低迷を続け2016年月12日は最安値となる約0.48$を記録しました。しかし2016年3月中旬から価格は回復し始め、緩やかな上昇を示していましたが、2017年5月から6月中旬に掛けて一気に伸び、上昇下降を繰り返しながらも同年12月19日には最高値となる36.33$を記録しました。

Counterparty(カウンターパーティー)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Counterpartyの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所 ザイフ(Zaif)
取り扱い海外取引所 Bittrex,Poloniex,Tux exchange

Counterparty(カウンターパーティー)の将来性

現在進行中のプロジェクトであるライティング・ネットワークが出来ると、信用有無に関わらず瞬時に、低価格で、また安全な環境でBitcoinの交換を行うことが可能になります。Counterpartyの強みは未だ発展途中でありCounterpartyトークンで一方向または双方間における決済が可能になります。

今後のプロジェクトが完成すれば、ライティング・ネットワークをCounterpartyと共に利用することができるようになり、Bitcoinブロックチェーンにおけるトークンの交換が瞬時に、分権された環境で行えるようになります。

Counterparty(カウンターパーティー)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

2017年以降に予定されているプロジェクトは以下の通りです。

  • CIP3-トークンのリセットおよ可分性ステータス
  • CIP14-インスタント・ロタリー
  • CIP13-複数によるCounterparty取引(MCAT)
  • Counterpartyビジュアルマシーン
  • トークンのシリアル化
  • アトミック・スワップ/OTCマーケット
  • ピコペイメント
  • ライティング・ネットワーク

Counterparty(カウンターパーティー/XCP)の評判・感想・雑談の掲示板

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