仮想通貨(コイン)の Ubiq(ユービック)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のUbiqの価格・時価総額・出来高

通貨名Ubiq(ユービック)
通貨略号UBQ
公開日2014年9月2日
システムDagger
発行上限枚数
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Bittrex,
公式サイト

Ubiq(ユービック)のローソク足リアルタイムチャート

Ubiq(ユービック)とは?基本情報

UbiqUBQ)は、”Smart contracts for an automated world”(自動化された世界のためのスマートコントラクト)をコンセプトに、スマートコントラクトや分散型アプリケーションの開発および実装を可能にする分散型プラットフォームです。

20171月にローンチされたUbiqのブロックチェーンは、改良されたイーサリアムのコードベース上に構築され、大規模でグローバルな分散型台帳やスーパーコンピューターとして機能します。

これにより開発者は、今日サードパーティーの仲介事業者により実行されている数千ものタスクを分散化および自動化するソリューションを作成することが可能になります。

Ubiq(ユービック)の特徴・仕組み

Ubiqには、以下のような特徴があります。

  • 改良されたイーサリアムのコードベース上に構築
  • Ubiqブロックチェーンの機能が統合されたFusionウォレット
  • 開発者コミュニティの支持が厚い
  • プレマインやICOを実施していない

改良されたイーサリアムのコードベース上に構築

Ubiqのブロックチェーンは改良されたイーサリアムのコードベース上に構築された、スマートコントラクトや分散型アプリケーションの開発・実装を可能にするプラットフォームです。イーサリアムコードベースの改良により、プラットフォームの安定性やユーザビリティの向上が図られています。

Ubiqブロックチェーンの機能が統合されたFusionウォレット

Ubiqブロックチェーンのすべての機能は、Fusionウォレットのセキュアでパワフルなインターフェイスに統合されています。Fusionウォレットではアカウント、アセット、およびアプリケーションインターフェイスがすべて統合されています。また、スマートコントラクトおよびトークンを記述し、実装するためのツールを備えたフルノードが提供されます。

開発者コミュニティの支持が厚い

Ubiqには、チャットツールであるSlackのチャンネルに4,700人以上(2017年8月のUbiq四半期レポートに基づく)のコミュニティメンバーがおり、開発エンジニアによる支持が厚いのが特徴です。

さらに、Ubiqは新しいコミュニティチャンネルであるDiscordにすでに2,000人以上の仮想通貨熱狂者、企業家、開発者、マイナー、およびトレイダーが参加していることを示しています。Ubiqの2017年11月四半期レポートには、Discordコミュニティの活動が活発となっており、コミュニティメンバーから提起されたプロジェクトや開発、そして企業の認知も良好ということが報告されています。

多くの開発エンジニアや支援者がコミュニティのメンバーになっていることは、プラットフォームとしてのUbiqがそれだけ支持されていることを示しており、今後Ubiqのブロックチェーンを利用して提供されるサービス等が増えることが示唆されます。

プレマインやICOを実施していない

Ubiqのもう1つの特徴・仕組みは、プレマインやICOを実施していないことです。Ubiqは、今後もコミュニティの支援を得てプロジェクトを推進する方向性を示しています。支援コミュニティが確立されており、プレマインやICOを実施しなくても着実に拡大を続けられていることから、Ubiqの運営が健全で、透明性が高いことが示唆されます。

Ubiq(ユービック)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日   :2014年9月7日
  • 取引開示価格:0.029$
  • 直近価格  :3.86$
  • 最高値   :5.28$(2017年12月23日)
  • 最安値   :0.0004$(2017年3月26日)

2014年9月の取引開始以降、低調なまま価格は推移しましたが、2017年6月初旬に一時急騰し、6月12日には2.88$を記録しました。
その後下落と上昇を繰り返し、2017年12月23日には最高値5.28$を記録しましたが、現在は3$台後半まで下降しています。

Ubiq(ユービック)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Ubiqの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Bittrex,
※Ubiqを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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Ubiq(ユービック)の将来性

Ubiqは、“Smart contracts for an automated world”(自動化された世界のためのスマートコントラクト)をコンセプトとして、イーサリアムの特徴・仕組みを受け継ぐ分散型プラットフォームです。

Ubiqの新しいコミュニティチャンネルであるDiscordには、すでに2,000人以上の仮想通貨熱狂者、企業家、開発者、マイナー、およびトレイダーが参加しているとされています。Ubiqの2017年11月四半期レポートでは、Discordコミュニティの活動はさらに活発となっており、コミュニティメンバーから提起されたプロジェクトや開発、そして企業の認知も良好ということが報告されています。

日本での知名度はまだそれほど高くはありませんが、UbiqはプレマインやICOを実施せずに堅実に拡大を続けており、開発者コミュニティの持続的なバックアップも期待されることから、将来のプロジェクトへの期待が高まります。

Ubiq(ユービック)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

Ubiqの2017年11月四半期レポートでは、ニュージーランドの仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)とのパートナーシップがアナウンスされています。Cryptopiaは、500種類以上に及ぶ通貨およびプラットフォームを取り扱う、世界で最も注目度の高い仮想通貨プラットフォームの一つです。

同レポートで、Ubiqは近い将来、Cryptopiaが扱うフィアットトークンNZDTをホスティングし、Ubiqトークンと同様に、顧客がニュージーランドドルを保有および送金できるようにする意向を示しています。

また、同レポートにはUbiqが”Canadian Fintech Awards”の”Canadian Blockchain Company of the Year”を受賞したことも報告されており、今後さらに注目が集まりそうです。

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