仮想通貨(コイン)の Electroneum(エレクトロニアム)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落

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最新のElectroneumの価格・時価総額・出来高

通貨名Electroneum(エレクトロニアム)
通貨略号ETN
公開日2017年10月30日
システム-
発行上限枚数210億枚
取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所Cryptopia,Coin exchange
公式サイト

Electroneum(エレクトロニアム)のローソク足リアルタイムチャート

Electroneum(エレクトロニアム)とは?基本情報

エレクトロニアムは独自のブロックチェーン上に構築された新しい暗号通貨です。

20億人のスマートフォンユーザー向けに設計され、通貨の単位はETNと表されます。スマートフォンアプリでウォレット管理からマイニングまで行うことが出来ます。特にマイニングに関しては、専門知識や特殊なハードウェアを必要としないという点で、その他の暗号通貨には無い特徴を持っています。成長産業であるゲーム業界での活用が期待されています。

クラウドセール後、下記機能の開発が完了していると報告しています。

  • ブロックチェーン
  • アプリケーションベースのウォレット機能
  • アプリケーションベースのマイニング機能
  • オフラインウォレット
  • Windows用ウォレット
  • Windows用マイニングソフト
  • マイニングプールソフト
  • サードパーティー取引用のAPI

Electroneum(エレクトロニアム)の特徴・仕組み

エレクトロニアムの特徴・仕組みは以下の4点です。

  • スマホアプリで取引やマイニングが可能
  • 高速で匿名性の高いトランザクション
  • 安全なオフラインウォレット
  • トークンの最大供給数

スマホアプリで取引やマイニングが可能

エレクトロニアムは簡易なアプリケーションを提供することで、難解な暗号通貨の知識を有する一部のユーザーだけでなく、世間一般の人々も利用できるように設計されています。

アプリケーションは様々なOSに対応し、QRコードを使った取引システムを導入することで、ユーザーはスマートフォンを使って簡単に取引を行うことが出来ます。また、アプリ上でマイニングまで行うことが出来ます。

ビットコインやイーサリウムのように、技術的な知識を持つ限られた人たちが、専門的なハードウェア使ってマイニングを行っていることを考えれば、画期的な暗号通貨であると言えます。

高速で匿名性の髙いトランザクション

エレクトロニアムの特徴・仕組みの1つが高速取引と匿名性です。例えば、ビットコインでは公開鍵を持っていれば、他人のウォレットの中身や過去の取引履歴を自由に閲覧することが出来ます。エレクトロニアムはこのような覗き見からウォレットや履歴情報が保護されるように設計されています。

安全なオフラインウォレット

最近ではビットコインやイーサリウムのハッキングによる被害が相次いで報告されています。エレクトロニアムのアプリはオフラインウォレット機能により、このようなハッキングから資産を安全に保護します。

公式サイトはオフラインウォレットについて “世界中の砂の一粒一粒が宝くじだとして、エレクトロニアムのオフラインウォレットがハッキングされる可能性は、これら全てのくじが同時に当選する可能性に等しい。” と表現し、安全性の高さを紹介しています。

トークンの最大供給数

暗号通貨のトークンの最大供給数は一般的にあまり多くありません。これが意味することは、価値が高まると実際の取引で使われる際に、あまり馴染みのない桁数になってしまうということです。

ビットコインでは最大供給トークン数が2100万枚と少数なために、例えば1000円分の買い物の支払いをする場合、約0.0006BTCの支払いとなります(2017年12月時点)。エレクトロニアムではトークンの最大供給数が210億枚と多く、実際の利用シーンで桁が少数位になり過ぎないように配慮されています。

Electroneum(エレクトロニアム)の相場・チャート・高騰/暴落情報

  • 取引開始日:2017年11月2日
  • 取引開始時の価格:0.0773 USD (約8.7円)
  • 価格動向:取引開始後、一旦価格は下げたものの、12月には回復し最高値を更新
  • 最高値:0.129 USD (2017年11月12日) 取引開始価格の約1.7倍
  • 最安値:0.0245USD (2017年12月8日) 取引開始価格の約0.3倍

取引開始から約2ヶ月が経過しましたが、上場後、徐々に値を下げ、1ETNが一時0.03USDを切りました。その後は仮想通貨市場全体の上昇基調に伴い、2017年12月には値を戻し、0.129USDの最高値を記録しました。

Electroneum(エレクトロニアム)の買い方・売り方・購入方法・取引所

Electroneumの購入できる取引所はこちらです!

取り扱い国内取引所
取り扱い海外取引所 Cryptopia,Coin exchange
※Electroneumを購入するには、「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」に登録し、ビットコインを購入してから海外取引所に送金する必要があります。 国内取引所はアプリの使いやすさNo.1のbitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです!

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海外で使いやすいオススメの取引所「Coinexchange.io(コインエクスチェンジ)」

おすすめのポイント

  • 取引できる仮想通貨の量が多い!
  • 海外取引所の「Binance(バイナンス)」では買えない通貨が購入できる
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日本のビットフライヤー、コインチェック、ザイフなどではおおよそ全部合わせても15種類程度の通貨の売買しかできません。しかしCoinexchangeはおよそ80種類程度の通貨の取引が可能です。新しい通貨、これから注目されるであろう通貨を早く見つけることで、資産上昇のチャンスに繋がります。

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Electroneum(エレクトロニアム)の将来性

エレクトロニアム開発チームは、暗号通貨を使って、ゲームの中で得たバーチャル通貨を換金する構想を計画しています。ライフサイクルの短いゲーム業界においては、プレーヤーとゲーム会社の双方に次のようなメリットが生まれます。

プレーヤー側は、異なるゲーム間で通貨を持ち越せるようになるため、これまでのように1つのゲーム内で得た通貨やアイテムが無駄になることがありません。ゲーム会社にとっては、プレーヤーが他ゲームから通貨を持ち越した際に手数料を課すことで、新たな収益源を獲得する事が出来ます。

ゲーム業界は安定的に成長しており、2020年には全世界で900〜1280億ドルの市場規模となる見込みで、エレクトロニアムが提案する新たなビジネスモデルは大きな可能性を秘めた暗号通貨と言えます。

Electroneum(エレクトロニアム)の最近のニュース・最新情報・今後の予定

2017年9月14日から10月31日の期間に実施したICOにより、約4000万ドルの資金調達に成功しました。12月13日にはwebベースとアプリベースでのウォレットマネージャーのリリースを発表しました。

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