【送金手数料】仮想通貨で効率的に儲けるためには取引所の乗り換えが必須!

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仮想通貨に投資をしている方の7割は投資の初心者であると言われております。また、仮想通貨が初めての投資という方も少なくありません。

仮想通貨への投資は取引所選びが非常に重要です。特に、手数料に気をつけながら取引所選びをすることは利益の最大化につながります。

各取引所の特徴と手数料についてまとめました。是非ご覧になってみて下さい。

仮想通貨取引で発生する手数料一覧

入金手数料 

取引所でコインを買うためには、口座開設した取引所に法定通貨を入金しなければなりません。

一部の入金方法を除いて、入金する際には手数料が発生します。

購入手数料

コインを取引所から購入する際は、手数料がかかります。

ただし、個人から購入する「板取引」は手数料が発生しません。

売却手数料

コインを取引所に売却する際は、手数料が発生します。

ただし、個人に売却する「板取引」は手数料が発生しません。

送金手数料

保有しているコインを他の取引所に送る時は、手数料が発生します。

手数料は送金するコインより自動的に引かれます。

出金手数料

取引所に預けている法定通貨を引き出す際は、手数料が発生します。

手数料は出金する法定通貨より自動的に引かれます。

以上の5つに手数料が発生します。

利益を出すためにはスプレットや手数料をいかに減らせるかが重要です。売買の度に手数料を払っていては利益が小さくなるため、儲けることが難しくなります。

では手数料を減らすためにはどのような手段があるのかを解説していきます。

手数料を安くする方法チェックリスト

取引所を変える

取引所によっては、手数料がかからないことがあります。取引所ごとに発生する手数料の種類を確認をしておきましょう。

海外取引所を利用する

海外取引所では日本国内で売っていないコインの取り扱いが豊富です。また、国内の取引所と比較すると全体的に手数料が安いです。

クイック入金を行わずに通常の「入金」を行う

クイック入金とはコンビニで入金をする方法です。取引所への反映が速い代わりに、手数料が高いです。

入金も出金も、複数回行うならなるべくまとめることをお勧めします。入金や出金をする度に手数料がかかります。

何度も繰り返しているようでは利益が手数料に持って行かれ、結果がなかなか伴いません。取引所に預けておくことが不安な方は、ハードウォレットを購入し自分で保管しておくことをお勧めします。

送金時は「手数料を最低に設定」する

送金時は手数料を高く支払うことで、送金の処理が優遇されます。しかし、手数料にお金を使うことは勿体ないです。

送金の処理に急ぐ気持ちは理解出来ますが、その手数料でコインが買えます。気長に待ちましょう。

売買取引手数料が安い取引所、またはキャンペーン中の取引所を利用する

銘柄が同じコインでも、取引所によって販売している価格が違います。また、売買をする際の手数料(スプレット)も異なります。

売買の度に何%の手数料が取られているのかを調べて、スプレットの安い取引所を使いましょう。

また、普段はスプレットの高い取引所でも一定期間のキャンペーンを行い、手数料を無料にするケースもありますので要注目です。

取引所は複数開設しておきましょう

この中でも一番重要なことは「取引所選び」になります。メインで取引をする取引所はどこにするのか。サブで取引をする取引所はどこにするのか。一つの取引所だけで売買をすることはお勧めしません。

なぜならば、それぞれの取引所にメリットがある中で、そのメリットを活かさずに投資をするということは、優位性が失われるからです。利益を出す方法はたくさん持っておく必要があります。

売買をするコインごとに取引所を変えることも有効な手段だと思います。また、「取引所の口座開設にお金がかからない」ということも素晴らしい点ですよね。

では、どのような取引所があるのかをご紹介します。

手数料で損しない!国内取引所オススメ人気ランキング!

DMMビットコイン

タレントの「ローラ」さんでお馴染みのCMを提供している取引所になります。金融庁の認可を受けている取引所です。

①入出金手数料が無料。

クイック入金や振込入金の手数料が無料になります。但し、銀行での手数料はお客様負担となります。

また、日本円の出金手数料が無料です。仮想通貨の出金の手数料も無料になります。

②取引手数料が無料。

取引をする際に手数料がかかりません。ただし、売買手数料(スプレット)は発生しますのでご注意ください。

③アルトコインのレバレッジ取引が最大5倍まで可能です。

レバレッジが可能な通貨は7種類あります。但し、現物取引は2種類のみとなります。

レバレッジ取引には購入額に対し「0.04%/日」の手数料が発生しますのでご注意ください。

「現物取引可能なコイン」

1.BTC=Bitcoin(ビットコイン)

2.ETH=Ethereum(イーサリアム)

「レバレッジ取引のみ可能なコイン」

1.XEM=NEM(ネム)

2.XRP=ripple(リップル)

3.LTC=Litecoin(ライトコイン)

4.ETC=EthereumClassic(イーサリアムクラシック)

5.BCH=BitcoinCash(ビットコインキャッシュ)

④口座開設をするだけで1,000円が貰える

キャンペーン期間中のみですが、ノーリスクで1,000円が貰えることは、今後無いかも知れないです。

今回のキャンペーンで口座開設者が多数出た場合は、キャンペーンを打つ必要性が無くなります。今が口座開設のチャンスです。

⑤ただし、送受金手数料は有料です。また、板取引が出来ません。

板取引が出来るのであればスプレットが発生しないため、利益を出しやすいです。

DMMビットコインの場合は、現物取引やレバレッジ取引において全てにスプレットが発生してしまうため、短期売買にはお勧め出来ません。

Zaif(ザイフ)

タレントの剛力彩芽さんがCMに出ている取引所になります。金融庁の認可を受けている取引所になります。板取引が充実しているため、スプレットが発生せず利益の出しやすい取引が出来ます。

①取引手数料が日本で一番安いです。

ビットコインの取引手数料が-0,01%になります。また、BTC(ビットコイン)のmaker注文をした場合はさらに安く取引手数料は-0,05%になります。

つまり100万円の取引をmakerで行った場合、価格が変動しなくても500円利益が出るという計算になります。

makerとは、板取引において板にない指値注文を行うことです。takerとは、板取引において板にある指値注文を行うことです。

板に存在する価格でコインを「取る」と考えて頂けると分かり易いかと思います。

②ビットコイン以外の板取引は、taker手数料のみ発生します。

コインの種類により異なりますが、0,1%程度の取引手数料が発生します。ただし、maker手数料は発生しませんので、指値をする際に、板にない金額で取引をすることをお勧めします。

また、板の取引量に関しては問題ありませんのでご安心ください。

③積立投資が出来る

毎月一定額を自動的に積み立てることが出来ます。つまり、売買が苦手な方や時間のない方でも長期的な投資を考えているのであれば、手間もかからないため良いかと思います。

この投資方法は「ドルコスト平均法」と言われております。購入金額が平均的になるため、ローリスク・ローリターンの方法で知られております。

④トークンの売買が出来ます。

「取引可能なコイン」

1.BTC = Bitcoin(ビットコイン)

2.BCH = Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

3.ETH = Ethereum(イーサリアム)

4.XEM = NEM(ネム)

5.MONA = Monacoin(モナコイン)

「取引可能なトークン」

1.ZAIF(ザイフ)

2.XCP(カウンターパーティー)

3.BITCRISTALS(ビットクリスタルズ)

4.SJCX(ストレージコインX)

5.FSCC(フィスココイン)

6.PEPECASH(ペペキャッシュ)

7.CICC(カイカコイン)

8.NCXC(ネクスコイン)

9.JPYZ(ゼン)

10.CMS:ETH【ERC20トークン】

11.CMS:XEM【Mosaic】

⑤ただし、入出金手数料と送受金手数料は有料です。

ビットポイント(bitpoint)

金融庁の認可を受けている取引所になります。板取引が出来るだけではなく手数料が全て無料で、円以外の法定通貨でビットコインの取引が可能な取引所です。

また、高レバレッジでビットコインの取引が可能です。

①取引手数料が無料です。

②入出金手数料が無料です。

③送受金手数料が無料です。

④ビットコインのレバレッジ取引が25倍まで可能です。

⑤ビットコインが円以外で取引が出来ます。

「取引可能なコイン」

1.BTC = Bitcoin/円・米ドル・ユーロ・香港ドル

2.BCH = Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

3.ETH = Ethereum(イーサリアム)

4.XRP=ripple(リップル)

5.LTC=Litecoin(ライトコイン)

⑥ただし、取引量が少ないことが難点です。

以上が今回お勧めする3つの国内の取引所になります。上記をまとめますと、

・DMMビットコインは「アルトコインのレバレッジ取引」に使用することをお勧めします。

・Zaifは「ビットコインの板取引」「NEM、MONAコインの板取引」「トークンの購入」に使用することをお勧めします。

・ビットポイントは「ビットコインのレバレッジ取引」「アルトコインの板取引」「海外取引所への送金口座」として使用することをお勧めします。

また、海外の取引所を使用する場合は「円」を送金して取引を行うことが出来ません。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を送金して取引を行う必要があります。

そのため、国内の取引所でコインを買ってから、海外の取引所に送金をする必要があるため、取引手数料が無料であることや送金手数料が無料であるビットポイントを使用することは、最大のメリットがあると思います。

では、海外の取引所でトレードを行うメリットは、どのような点が挙げられるのかを紹介します。

手数料で損しない!海外取引所オススメ人気ランキング!

バイナンス(Binance)

世界で一番の取引量を誇る取引所であり、ユーザーは600万人以上と公表されています。btcかETHを他取引所から送金してくる必要性があります。

なぜならば、取引のべースを法定通貨ではなくbtcかETHにしているためです。

①取引手数料は0,05%~0,1%になります。

BNB(Binace Coin)を保有していると手数料が0,05%になります。また、手数料はBNBで自動的に支払われます。

BNBはBinanceの独自通貨になりますので、取引所内でbtcかETHでのみ購入することが出来ます。

②アルトコインの取り扱いが100種類以上あります。

毎月ユーザーは「新規上場コイン」を決定するための投票に参加出来ます。そこで1番投票数の多かったコインは上場となります。

上場時の値段はコインにより異なりますが、値段が10円未満の「草コイン」と呼ばれるものが上場することは珍しくありません。

そのため、上場後の価格が数十倍になっているコインもあり、その機会を得られることを考えると登録しておくべき取引所であると言えます。

③1日に引き出せる上限額が100bTCまでと高い

1BTCが100万円と考えた場合、1日1億円まで他の取引所にbTCを送金出来るということになります。大きな金額を動かせるため、取引をする上で不便はありません。

④ハードフォーク時に恩恵を受けられる。

ハードフォークとはコインからコインが生じることを指します。例えば、ビットコインのハードフォークにより、ビットコインキャッシュは生まれました。

ハードフォークをする理由は元コインの欠点を改善するために新しいコインが生まれるケースが多いです。ハードフォークが行われた際は、元コインを持っている人にだけハードフォーク後のコインが付与されます。

つまり、元コインを保有しているだけで「タダで新コインが貰える」ということです。また、ハードフォーク後のコインは取引所に上場される度に価格が上がっていきます。

そのためハードフォーク時に新コインが貰える恩恵は大きいと言えます。国内の取引所ではハードフォーク後のコインを取り扱うまでに時間がかかるため、最大限の恩恵を受けることは難しいです。

海外で取引をすることに不安を感じる方も多いと思いますが、優位性を持つためには口座を開設することをお勧めします。

コインエクスチェンジ(coinexchange)

取り扱いコインが世界で一番多い取引所になります。400種類以上のコインを取り扱っております。

①取引マーケットが多いです。

Binanceの場合はbtcかETH建てでコインを買う必要がありますが、コインエクステェンジの場合はそれらに加え、

・ETC(イーサリムクラシック)

・Doge(ドージコイン)

・LTC(ライトコイン)

でコインを買うことが出来ます。

②取引手数料が0,15%です。

Binanceと比較すると、高く感じてしまうかも知れませんが取り扱いコインの種類が4倍近く多いことを考慮すると、取引をする価値は十分にあると思います。

また、国内の取引所と比較した場合、Coincheakやbitflyerなどは3%~8%程度の取引手数料が発生します。そのように考えますと、圧倒的に易いと言えます。

③ただし、取引量が少ないです。

セキュリーティー面が不十分であることやフェイク通貨が多いことが問題に挙げられます。そのため、信用性に欠けるという評価が多い影響か取り扱い通貨数から考えますと、ユーザーが少なく取引量が少ない現状であります。

ヨービット(Yobit)

取り扱いコインは約400種類あります。ICOのコインやFreeCoinが存在します。また画期的なシステムを持つ取引所です。

※ICOコインとは、上場前の研究段階にあるコインになります。上場された場合は急騰必須ですが、研究が失敗するケースが9割と言われておりハイリスク・ハイリターンのコインとなります。

①コインが無料で貰えるFreeCoins機能が搭載されている。

毎日無料で一定のコインが貰えます。ただし、現状では価値のない草コインの配布となりますので過度の期待は厳禁です。

②レンディングサービスInvestBoxという機能がある。

保有しているコインを取引所に貸し出すことで、一定の利率での利息が得られる機能になります。取引所が倒産しない限り、ノーリスク・ハイリターンの機能言えるでしょう。

ただし、Diceゲームを1日5回以上行う必要があります。

③ギャンブル機能Diceを搭載している。

バイナリーオプションのような仕組みで、裏か表にBETをして当たれば2倍、外れれば0になるという単純なゲームになります。

レンディングをする際はこれを5回やる必要がありますが、FreeCoinsで獲得したコインでも賭ける事が出来るため問題ありません。

④取引手数料は一律0.2%です。

海外取引所の中では、高いです。

以上が今回お勧めする3つの海外取引所になります。海外の取引所は取引手数料が安い上に、板取引しかないためスプレットが発生しません。売買における環境は素晴らしいです。

しかし、入出金手数料や送受金手数料は発生しますので何度も繰り返すことはお勧めできません。一度少額でテストを行った後は、投資する金額をまとめて送金したり、引き出す際も同様な手段を取ることを推奨します。

海外の取引所を使用する際は、取引手数料が一番安く、取引量も多い「Binance」をお勧めします。また、草コインで一発逆転を狙いたいという方は「Coinexchange」や「Yobit」で長期目線でコインを保有する方法が良いかと思います。ゲーム感覚で投資を行いたいという方には「Yobit」は面白いです。