ビットコインキャッシュ、市場の後退とは対照的に1日で5%上昇

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ビットコインキャッシュは本記事の執筆時点で1,068.87ドルとなっており、徐々に1,000ドル以上を維持しつつあります。上位10種の仮想通貨の中でプラスで推移しているのはライトコインダッシュそしてビットコインキャッシュのみです。この価格上昇にはあることが関連していると言えます。それが、Gemini(ジェミニ)という仮想通貨取引所です。

ウィンクルボス兄弟、ビットコインキャッシュを検討

ジェミニ取引所のタイラー・ウィンクルボス氏とキャメロン・ウィンクルボス氏はCboe Risk Management Conference (RMC)において、取引範囲をライトコインやビットコインキャッシュを含む他の仮想通貨にも拡大する考えを述べました。

ジェミニ取引所とシカゴ・オプション取引所(CBOE)はパートナーシップを結んでおり、CBOEが先物商品などの計算にジェミニの仮想通貨データを使用できる代わりに、CBOEウィンクルボス兄弟のプラットフォーム上にある仮想通貨のみを扱います。これにより、2社のうちどちらか一方が新しい仮想通貨の導入を決定すれば、もう一方はそれを受け入れなければなりません。

この場合、2つの取引所は同じ信条を共有することになります。CBOEは常に他のデジタル・トークンの導入を望んでいました。代表のChris Concannon氏はこう語っています。「仮想通貨界の全体を見渡せば、他の商品が流動性と想定元本を兼ね備えていて、デリバティブが理にかなっていることがわかる。」

タイラー・ウィンクルボス氏が述べているように、彼らのウィッシュリストにはサトシ・ナカモト氏の系統樹にあるビットコインキャッシュ、ライトコインといったトークンが含まれています。よって、ジェミニがこれらのトークンを新たに加える決断をすれば、今後CBOEも自動的にこれらを追加することになります。

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)とCBOEが2017年12月に向けてビットコイン先物に青信号を灯した際、ビットコインの価格は11,000ドルを超えて急騰しました。
CCNが数年前に予測したとおり、ジェミニとCBOEがほんの僅かな含蓄を示したことでビットコインキャッシュを5%も押し上げたのです。

2018年のビットコインキャッシュ

Mt. Gox(マウントゴックス)の管財人が4億400万ドル相当のビットコインおよびビットコインキャッシュを売却し、さらに、アメリカ証券取引委員会(SEC)がトークンやICOを提供する仮想通貨取引に対し連邦機関への登録を義務付けたことで、今週ビットコインは値下がりしました。

しかし、今年のビットコインキャッシュは少し違うこと動きを見せており、2月には24時間の間に1,457ドルから1,550ドルの間で値動きを繰り返しました。今月は1,207ドルでスタートし、3月9日に一時965ドルまで下げましたが、本日前半には1,000ドル以上に戻しています。

Bitcoin Cashは新しくできた仮想通貨ですが、Bitcoinと良く似た特徴を持っている通貨です。Bitcoinよりも高速で取引する事ができ、さらにセキュリティを向上させた通貨なので、使い勝手の良い通貨として注目されています。

Bitcoin Cash is Up 5% on the Day in Contrast to Market Retreat