【初心者向け】ビットコイン仮想通貨を始める時のやること完全ガイド

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「最近話題の仮想通貨が気になる、でも難しい単語が多いし買い方も難しそう。いいウェブサイトはないかな?」

「仮想通貨って採掘をしないと入手できないって聞いたけど、本当なのかな?」

そんな方に、これを読めばどなたでも簡単に仮想通貨を買うことができるようになります!

 結論:この3つを必須で開設!

ビットフライヤー 公式ページはこちら 取引高国内1位!安心安全の取引所でアプリも充実!成海璃子さんを起用したCMでユーザー数最多!
ザイフ 公式ページはこちら 取り扱い通貨国内最多!コインを取引するとボーナスで手数料が「返金」される!剛力彩芽さんを起用したCMが放送中!
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初心者の方はまずこの3つの口座を開設しましょう。1つだけだと、下記のようなデメリットが発生する可能性がかなり高いです!

  1. コインチェック事件のようにお金を引き出せなくなった時に困る
  2. 取引所ごとに期間限定のキャンペーンをよく実施するが、1つしか登録していないとキャンペーンを受けられない
  3. 取引所ごとに取り扱い通貨が違うため、1つの取引所では購入したい通貨を購入できない場合が多々ある
  4. 取引所毎に手数料が大きく変わるため、1つの取引所しか使っていないと「実は手数料が高かった」という事態が起こる
  5. 取引所ごとに売買価格が変わってくるため、1つの取引所しか使っていないと「実は高い金額で購入してしまっていた」という自体が起こる

などなど、複数の観点から「取引所は複数開設が必須」です。どの取引所も無料で登録できるので(所要時間1~3分)一斉に登録し、本人確認まで全て完了させてしまうのが良いでしょう。(本人確認を行わないと売買ができないため)!

簡単解説!仮想通貨とは?ビットコインとは?

新聞、雑誌や各種メディアで最近よく聞く言葉に「仮想通貨」や「ビットコイン」というものがありませんか?実はずいぶん前から友人のひとりがビットコインを買っていたとか、職場の同僚が「取引所に口座を開いた」など身近な人でも話題になっていたりします。

でも、かなり前から聞く言葉だし、友人はすでに詳しそうだし、なかなか聞き出せずにいたりしないでしょうか?ここでは、仮想通貨とは?ビットコインとは?など超基本的なことから解説していきましょう。

仮想通貨とは

仮想通貨を一言で表現することはなかなか難しいことです。普段から使っている法定通貨と比較することがわかりやすいのではないかと思います。

実体の存在

法定通貨とは物理的な実体があって物品購入、サービスを受けた時に実際に紙幣や貨幣を支払うことでその取引を完了させることができます。

一方で、仮想通貨の特徴はその物理的な実体を持たないデジタルな貨幣ということができます。法定通貨とおなじように仮想通貨を使うことが可能です。しかしながら、実際には紙幣や貨幣が存在しないため、それらを使わずに決済を完了させることになります。

管理の所在

また、法定通貨には中央銀行という中央集権的な管理者がいるのに対し(紙幣の発行や、市場に出回る流通量をコントロールしています)、仮想通貨にはそのような管理者が存在していないということです。

この管理体制の違いは、信用の付与についても大きな違いをもつことになります。法定通貨は国家もしくは中央銀行が紙幣や硬貨に対する信用を与えています。中央銀行が発行し、国家が通貨を保証するので、使ったり受け取ることができるのです。

では、仮想通貨に関しての信用はどのように形成されているのでしょうか。貨幣通貨においては誰かが貨幣通貨の価値を保証しているわけではなく、実際にその仮想通貨が品物の購入に使われるということを多くの人が信じており、実際に決済や送金に使われている限りにおいて信用されていると考えられます。

また、最近よく耳にする「ブロックチェーン」という技術により信用が担保されています(そして管理者が不在でも存在することができるのです)。

ブロックチェーンの詳しい説明は一旦割愛しますが、一言で言えば「誰にもデータを改ざんすることはできないし、壊すこともできない」という特徴があります。例えば1ビットコインをを支払い商品またはサービスを受けたが、ハッキングによって「支払ってないことにする」と、1ビットコインは手元に残ります。しかし、商品・サービスの提供者は1ビットコインを受け取っているので、システム上「1ビットコインだったはずが2ビットコインに増えた」ということが発生してしまいます。お金をデジタル管理する上でこの点は非常に重要かつ解決できない問題の1つでした。

しかし、ブロックチェーン技術を活用することで、こういった改ざんなどのハッキング行為が理論上不可能になり、実際にビットコインがスタートしてから10年以上一度もシステムがハッキングされたことはない極めて堅牢且つ強固なセキュリティシステムをほこっており、これが「信用」の1つに繋がっています。

逆にいえば、もし国家の信用が失墜したとしても、仮想通貨には決済や送金に使用できる価値があると信じれれている場合、通貨としての役割を果たすことができるのです。

日本では認識することはあまりないですが、国家の信用よりも仮想通貨へのそれが大きいところもあります。そのような国においては、国家の権威が失墜する可能性もあり、仮想通貨の取引を禁止している国さえあるのです。

入手できる場所

法定通貨と仮想通貨のもうひとつの相違点としては、その通貨を手に入れることのできる場所が異なります。法定通貨であれば銀行や証券会社などの金融機関に出向いて紙幣や貨幣などの実物を手にすることができます。

一方、仮想通貨においては取引所もしくは販売所の口座を開き、その口座を通じて仮想通貨を入手しなければなりません。取引所や販売所に関しては下で説明しますが、このように貨幣を購入する場所は限られてきます。

「ビットコイン」とは

仮想通貨は世界に1,500種類以上ありますが、ビットコインは時価総額が最も高い仮想通貨です。

ビットコインというのは、さまざまな仮想通貨のひとつです。ちなみに、ビットコイン以外の仮想通貨のことを総称してアルトコインと呼びます。

「サトシサカモト」という、今でも個人なのかグループなのかがわからない著者によって発表された有名な論文を契機として始まったのが仮想通貨がビットコインです。取引量としても他の追随を許さないほど大きく、仮想通貨の中では不動の地位を得ていることから、仮想通貨といえばビットコインといわれてもしかたがないくらい有名となりました。

「ブロックチェーン」とは

ビットコインを支える技術として、「ブロックチェーン」という言葉があります。ここでは「トランザクション」、「マイナー(採掘人)」および「ブロックチェーン」という概念をなるべく簡単に説明します。

「トランザクション」とは、送金や決済などのことを意味します。誰がどの口座へいくらを送金するか、という情報がトランザクションには最低限必要な情報となります。もしも、トランザクションが実行されると、そのトランザクションが不正に改ざんされた不正行為ではないかという検証をおこなう必要があります。

ここで登場するのが「マイナー(採掘人)」と呼ばれるものです。トランザクションが台帳と比較して正しいかどうか、不正はないかなどを調査することで承認するものです。

一方、市中の銀行であれば、預金通帳を故意に変えてもサーバーを調査すると預金通帳が不正に改ざんされているとわかります。ビットコインにおいては、マイナーが調査をおこないます。

なぜマイナーがこのように誰にも指示されることなく取引の不正がないかどうかを確認するかというと、取引が正当であることを立証することによりビットコインという仮想通貨を報酬としてもらうことができるからなのです。

そして、そのトランザクションが承認されるとそのトランザクションの情報である、例えばK口座からL口座へM単位の送金がおこなわれた、という情報を「ブロック」に書き込んでいきます。取引情報を「ブロック」にまとめ、それがどんどんとつながっていく様子を「ブロックチェーン」と呼んでいるのです。

仮想通貨の買い方と、買うまでの流れ

購入する場所

結論から言うと

  • 取引所を利用して購入する(現在はこれが主流です)
  • ユーザー同士で直接トレード(例えばお店としては、お客様から料金でビットコインをもらったら「直接トレード」したことになります。個人単位でも同じです)
  • マイニングする

が主にビットコインを手に入れる方法、場所です。最も主流の「取引所もしくは販売所でコインを購入」から始めると良いでしょう。記事の冒頭で「この3つを開設しておくと良い」を参考に「ビットフライヤー」「Zaif」「DMMビットコイン」をまずは開設しておくと良いでしょう。無料で1~3分ほどで登録することができます。

さて、仮想通貨はマイニング(採掘)をしないと手に入れることができないと考えている方が少なからずいらっしゃいます。確かに、ある意味でそれは正しいといえます。上述したように、マイナー(採掘人)はトランザクションの承認をすることで新規のビットコインを報酬として与えられます。

しかしながら、マイニングは通貨を新しく発行させることであり、広く流通している仮想通貨を、米ドルや日本円を払って購入することとはまったく異なっているのです。

たとえば、仮想通貨をマイナー(採掘人)として新たに発行して入手することは、中央銀行がその国の紙幣を印刷して発行および入手することと同義であり、仮想通貨を購入することは、一般の人が両替所にいって1ドル相当分の円を払いドルを入手することと同じことなのです。

少し複雑な話になってしまいましたが、仮想通貨を買うことは発行された通貨を購入すること、と考えても間違えではありません。両替所で通貨の交換をして外貨を手に入れることと同じ、とひとまずは考えておきましょう。

仮想通貨を購入する4ステップ

ここでは仮想通貨の買い方をみていきます。

  1. 資金の確保
  2. 取引所もしくは販売所に登録(口座開設)
  3. 登録した取引所もしくは販売所に送金
  4. 仮想通貨を購入

ステップ1

仮想通貨のための余剰資金を用意しましょう。よくいわれることですが、投資にはリスクが伴いますので、将来使うことが決まっているお金ではなく、お小遣いや余剰資金を使いましょう。

ステップ2

取引所もしくは販売所に口座開設(登録)しましょう。初心者にやさしくわかりやすい取引画面であることが大切です。

取引所もしくは販売所への登録の方法はいたって簡単です。メールアドレスの入力で仮登録が終了し、そのあとで個人情報の入力をウェブサイトでおこない本人確認書類を送付します。

国内のオススメは先ほどのビットフライヤー、Zaif、DMMビットコインですが、こちらの「【2018年最新版】ビットコイン・仮想通貨取引所、おすすめ徹底比較人気ランキング!」記事で国内20社以上を比較していますので参考にしてみてください。

ステップ3

口座開設した取引所に入金をします。 入金の方法はさまざまです。銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード払いなどもあり手数料も異なります。

もちろん手数料をすべて無料にしている取引所や販売所もあるので初心者にとっては本当にどこにすればいいのか悩ましいところです。ただ、初心者にはなるべくシンプルでわかりやすい手数料体系のところからはじめると理解しやすいです。

ステップ4

入金を確認したらいよいよ仮想通貨をさっそく買ってみましょう。どの取引所で何の仮想通貨を買えるかチェックします。

もしかすると、初心者の方でまだどの仮想通貨を購入しようかわからないことがあるかもしれませんが、後ほど主要通貨に関しても解説もおこないます

オススメ取引所はこの3つ!

 DMMビットコイン

初心者におすすめの取引所にDMMビットコインがあります。

DMMビットコインの大きな特徴は、各仮想通貨をレバレッジで取引可能という点です。 取引には現物取引とレバレッジ取引があります。まず、一般的に仮想通貨を購入することを現物取引といいます。これは実際にコインを購入して口座にそのコインが入金される取引のことです。

一方、レバレッジ取引とは差金決済をおこなうことによって実際の現物を受け渡すことなく取引を終了させることです。例えば、100万円のビットコインを新たに購入し、しばらくしてから110万円でそのビットコインを売却すると10万円の利益を確定させます。よって、実際にコインが口座に入ることはありません。

ここで、「レバレッジ」という言葉に関してですが、これは購入金額をすべて入金することなく取引ができるという仕組みです。例えば、DMMビットコインの場合、レバレッジは5倍となっています。この意味は、100万円相当の仮想通貨を購入しようとすると、証拠金を20万円だけ入金することで取引が可能となります。証拠金取引と呼ばれることもあります。

DMMビットコインにおいて現物取引をおこなうことができるのはビットコインとイーサリアムに限られています。一方、レバレッジ取引のできる仮想通貨がビットコインとイーサリアムのほか、多数のアルトコインであることがほかの取引所と違う大きな特徴となっています。

そして、初心者にとって取引のしやすさや、みやすい画面ももちろん大切なことですが、さまざまな手数料がどの取引所においても複雑です。ところが、DMMビットコインに関してはすべての手数料が無料なのです。初心者にとって口座を開設する時、入金する時などどのような手数料がかかるのか、はじめはわからないと思います。しかし、DMMビットコインではそのようなことを考えることなく取引を開始することができるのです。

ビットフライヤー

次におすすめの取引所がCMでおなじみのビットフライヤーです。

ビットフライヤーの特徴は、日本最大規模の仮想通貨取引所であること、銀行など大手企業が出資している安心感不正ログインによる被害への補償制度があること、ビットフライヤーの代表は日本ブロックチェーン協会の理事を務めていることもあり、ビットフライヤー独自の技術を開発や応用をおこなっていることなどが挙げられます。また、セキュリティの面においても最先端の技術を採用しているといえます。

ビットフライヤーには販売所のほかに取引所もあります。前にも述べましたように、販売所は販売所がつねに売値と買値を提示しているので、その価格で購入もしくは売却をすることができます。そして取引の相手はその販売所となります。一方、取引所では不特定多数の売り手と買い手が値段と数量を提示していて、そこを通じて自分の注文を出すことになります。

ビットフライヤーで口座を開くと販売所で仮想通貨を購入することもできますし、取引所で不特定多数のなかで仮想通貨を売買することができることが特徴です。初心者はまず販売所で購入しながら取引の流れを把握し、慣れてくると取引所に挑戦することができます。

そしてビットフラーヤをおすすめする理由のひとつに挙げられるのは、スマートフォンでもパソコンでも取引が容易でみやすい画面をしているということです。取引回数が増えれば増えるほど見やすい画面であるほうがよいと感じてくるからです。

またセキュリティにおいては、2段階認証、コールドウォレットおよびマルチシグネチャウォレットを備えており、コイン盗難や不正ログインを防止することに努力している姿勢がうかがえます。

ここでは詳しい説明はしませんが、コールドウォレットはネットワークにつながっていない場所にコインを貯めておくことで外部からの盗難を防ぎ、マルチシグネチャウォレットは送金などの承認を複数でおこなうことで内部からの流出を防止するセキュリティ機能といえます。

なお、ビットフライヤーの取り扱い通貨、キャンペーン情報、アプリの使い方、登録方法やオススメポイントなどはこちらの「bitFlyer(ビットフライヤー)とは?使い方・メリット・デメリット・評判・口コミ」記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

Zaif(ザイフ)

最後におすすめするのがZaifです。Zaifはさまざま点でほかの取引所とは異なるサービスを提供していることで有名です。

Zaifに取引口座を開く最大のメリットはその手数料の安さです。仮想通貨の取引手数料がマイナス、つまり取引をするたびに逆に手数料分をもらえるという、その斬新さに驚いてしまいます。

また、もうひとつの特徴として、仮想通貨を一定の期間ごとに積み立てができる「Zaifコイン積立」という仕組みがある点です。積立とは銀行などの金融機関やサラリーマンの方であれば給与天引きで積立預金などをおこなっている方もいらっしゃるかと思いますが、その制度を仮想通貨に応用したものということができます。

毎月一定額を指定銀行口座から引き落とし、その分だけ仮想通貨を購入してくれる仕組みが「Zaifコイン積立」です。この積立のメリットは、まず仮想通貨を毎月購入するなどの手間を省くことができるということ、そしてなにより自分の相場観に基づくことなく買うタイミングを一定にして購入してくれるということです。これはドル・コスト平均法とも呼ばれており、仮想通貨だけに限らずに応用される買い方です。

Zaifが初心者の方におすすめできる点は、販売所と取引所があるということも大切なことです。初めて仮想通貨の口座を開いたり、すぐに仮想通貨を購入したいと思っている方には販売所がある業者をはじめに選択しておくといいでしょう。

そのほかの特徴としてはレバレッジ取引が可能であることとAirFXという最大レバレッジ25倍の取引のできる仕組みが用意されています。こちらは、現物価格に連動させるようなシステムを採用しており、厳密なことは書きませんが、例えば現物価格とAirFXの値段で乖離があった場合、AirFXで取引しても現物の値段で買った時のように手数料(スワップ手数料)をもらうことができるというものです。

なお、Zaifの取り扱い通貨、キャンペーン情報、アプリの使い方、登録方法やオススメポイントなどはこちらの「Zaif(ザイフ)とは?使い方・メリット・デメリット・評判・口コミ」記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

取引所の注意点

基本的なことですが、自分のパスワードを簡単なものにしない、定期的に変更することが必要であるのは、銀行口座のインターネットバンキングなどと同様です。

仮想通貨取引所においても二段階承認を採用しているところもありますが、ユーザーとしてもきちんとセキュリティに対する注意をしていきたいところです。

取引所の取り組みとしてはコールドウォレットを用いて、客から預け入れられた仮想通貨をネットワークから切り離された安全なところに保存している場合もあります。さらに、顧客の資産と取引所の資産を別々に管理する、分別保管をおこなっている取引所もあらわれるようになってきました。

ユーザーの注意では防ぐことのできない不正アクセスの被害を受ける場合もあるかもしれません。不正アクセスの被害に対して補償をする取引所もありますが、ひとつの口座に資金をすべて置かないことなどなるべくリスクを回避させる必要があります。

 ┗・値動きが激し等

値動きには、「流動性」の問題が絡んできます。流動性とは、いつでも自分の思い通りに売買可能か、という指標といえます。数値であらわされるわけではないのですが、取引所に売買参加者が乏しいときに起こりがちです。

もし、大きな経済変動が起きた場合、流動性が乏しく仮想通貨の売り一色という状況になり、売り手多数で売却困難におちいります。そうすると仮想通貨の価格が暴落したり急騰したりと値動きが激しくなってしまいます。また、無名のアルトコイン売買も流動性の問題によって値動きが激しくなる傾向があります。

もちろん、値動きが激しいということは利益が大きくなる可能性もあることですので、積極的にそのような仮想通貨に投資する投資家も存在しますが、初心者は、取引参加者の多いマーケット(取引所)で慣れていくことをおすすめします。

よって、仮想通貨選択とは別に、取引所選択も大切な決断を要します。

損しないために!仮想通貨を買うタイミング

定期的に一定額で仮想コインを購入していく方法がドル・コスト平均法です

ドル・コスト平均法をもちいると、長い目で投資するのであれば、すこしずつ購入する単価を下げていくことができるのです。一定の金額で購入するので毎月の購入数量は異なってきます。買うタイミングも毎月同じ日にしておくと相場の上がり下がりに左右されません。

一方、欧米人にはあまり人気がないですが、日本人には人気のある買うタイミングはいわゆる「逆張り」の買い方です。逆張り法とは、注目している仮想通貨をウォッチし、一時的に値下がりしたタイミングで購入していく方法です。

例えば、自分の注目している通貨に関してではなく、関係のない悪いニュースが流れると、全銘柄の価格下落に直面する場面があります。注目している仮想通貨は値下がりしなくてもよいのですが、連想的に売られてしまっているのです。このように、勇気をふりしぼって一時的に値下がりしたあとに値上がりを待つ戦法を逆張りと呼びます。

損しないために!仮想通貨を売るタイミング

売るタイミングの方が買うよりも難しいと一般的にいわれます。株の格言に「頭と尻尾はくれてやれ」というものがありますが、あまり欲張らずに買うタイミングと売るタイミングを見極めていくのも重要です。

有名な利益確定法としては「トレイリングストップ」を使った方法があります購入後の高値よりある一定の値下がりをしたときに売る方法です。

例えば、ある仮想通貨を100万円で買い、現在190万円になっているとします。そして、最高価格から20%値下がりしたときが売るタイミングとルール化します。もし値上がりした最高値が200万円だったとすれば、その価格よりも20%低い価格である160万円になったときに売却を実行します。

この方法であれば、最高価格で売ることはできませんが、ある程度のルール化をすることができますので、あまり悩むことがありません。

一方、もちろん自分で売却のタイミングを決めることもできます。

注目する仮想通貨に関するニュースが発表されてしばらくすると取引価格はそのニュース内容とは逆の方向に動くことがあります。ニュースの発表があり、いったん最高値を更新したところで売却し、またそのニュースの影響がなくなり値下がりした時に買い足すことも可能です。ただし、そのニュースが遠い将来にわたって影響を与えるほどのインパクトがあるかどうかが見極めの難しいところではあります。

損しないために!おすすめの仮想通貨

ビットコイン

初心者におすすめなのはビットコインです。流動性が高く日本語での情報取得も容易なため初心者にとっては購入しやすい仮想通貨といえます。

ビットコインを持つことは、ただ単に投資の対象として保有する理由のほかにも便利な点があります。1つ目には、日本でもだんだんと増えてきていますが、店舗での商品購入に使うことができるようになってきています。今後、認知度の向上にともない、使い勝手もよくなればますますビットコインでの購入を取り入れる店舗が増えると考えられています。

2つ目は、ほとんどの販売所や取引所で入手可能であるため、ほかの取引所でも取引を開始したいときに送金が容易である点です。そして、ビットコインを証拠金やレバレッジ取引にも使える取引所もあります。

ビットコインに関する詳しい解説はこちらの「Bitcoin(ビットコイン/BTC)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落」で詳しく解説していますのせ参考にしてみてください。

イーサリアム

取引量も十分あり人気もある通貨です。通貨の名称はプロジェクトの呼び名でりますが、ここでは仮想通貨の名前もイーサリアムと呼びます。

イーサリアムはその将来性を見越して購入している投資家が多いといわれています。詳細に関してはここでは述べませんが、イーサリアムにはビットコインにない技術を持ちます。

ビットコインでは、「ブロック」領域と呼ばれる情報倉庫のようなものがあるのですが、イーサリアムには「ブロック」に契約情報を書き込める「スマートコントラクト」機能を持っているのです。

公的な権利をこの機能を用いてイーサリアムで管理できるのではないかと考えられており、所有権や特許情報なども管理できる通貨でもあるのです。

に関する詳しい解説はこちらの「Ethereum(イーサリアム/ETH)とは?買い方・価格・取引所・時価総額・チャート・将来性・高騰/暴落」で詳しく解説していますのせ参考にしてみてください。